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2018年5月

2018年5月31日 (木)

【宙】天は赤い河のほとり・シトラスの風

GWから、ばたばたとした日が続いて、なかなか落ち着いてブログを書けない日が続いていましたが、貯めていても…と思いますので、観た、という簡単な感想を書き留めておきたいと思います。

今回、宝塚を観始めて15年近くになりますが、初めて宙組でSS席が当たりました。それで、予習のためにチケットを追加したので、5月中に宙組を2回観劇しています。登場人物が多くて、一回では把握しきれないと聞いていましたので、Now Onも観て、気合を入れて観ていたのですけれど、やはり一回では分からないところがありましたね…。

私はそれでも大筋は理解できたのですが、となりのご年配のご婦人は、幕間にご友人と「よくわからなかったわね」と話していたので、分かりやすい話ではないと思います。でも、私は好きな話でしたし、お披露目的には「トップさんカッコいいわね~。まどかちゃん可愛いわね~。」で良いのでは?と思っています(笑)

そしてSSで見た日は、こんなツイートでまとめていました。

「今日は5列目ほぼセンター♡四年以上当たらなかった友の会で、久しぶりに当たった東京のお席が何とSSでした。超宙ファンの友人へ、と思って抽選に入れたものでしたが、2人で無言のままキャーキャーしつつ、沢山拍手を送ってきました(*'▽'*) これぞ宝塚!と思う演目だったな〜。明日へのエナジー最高♪」

「今回の宙は自分の贔屓組ではなかったので、真風さんご立派になられて感動〜とか、キキちゃん美青年だわぁ〜とか、まどかちゃんに銀橋から凝視されてやられた〜とか、みなとくんキラッキラしてる〜とか、そらくんキレキレでしびれる〜など、単純にヅカファンを堪能しました♡」

浮かれた感じですね(笑)

何と言いますか…。例えば銀橋での立ち回りが目の前で、「そこにいる」感がすごくて、迫力に圧倒されたのです。殴り飛ばされるシーンでは、細い銀橋の上で落ちないように…とハラハラしてしまいました。やはりオペラ越しだと、テレビで観ている時に近い感覚がどうしてもありますけれど、手の届くような、つ〇きが飛ぶのまで肉眼で見える近さでしたので、うわぁ~~~~と思ったんですよね。

後方席でも、オペラ越しに目が合ったと思うこともありますけれど、やはりこれほど近くで注視していると見て下さるジェンヌさんもいますし、まどかちゃんがキリッと凝視する視線の先の位置だったのですが、思わず目をそらしてしまうほどすごかったので、単純に、「面白かった~♡」という感想になりました。

また私は、姿月あさとさんの演目の中で、この明日へのエナジーと最後のダンスが断トツで好きなので、録画でしか見たことのないシトラスの、この迫力あるシーンを間近で体感できたのが、本当に嬉しかった。手拍子して、一緒にこの時間を共有しているというだけで、幸せな気持ちになりました。

星組の真風さんとキキさんを知っている者としても、峰里ちゃんのお芝居をいろいろ観てきた者としても、活躍しているのを見て嬉しかったです。楽しんだSS体験でした♪

2018年5月 1日 (火)

【星組】 Killer Rouge: ショーの歌の紹介(追記あり)

今日で、GW前半の観劇が終わりました。初日はハプニング続きでしたが、日を追うごとに進化しているのが分かります。

◇ 宝塚初日の感想はこちら⇒ 初日感想
◇ 東京の感想はこちら⇒  東京 初日 感想

特に今日は、「客層が違ったな」、と思った星組公演でした。初日から遠征していたファンが地元へ戻り、関西近郊の『主に平日に観劇する方たち』の初日だった、という雰囲気。関西の、笑いに慣れた方がどっかんどっかん笑う、楽しい客席でした。

本日の感想は、ネタばれ解禁で書きたいと思います。初日からどんどん「こなれて」いくような気がして、だんだん笑えなくなるのでは…という心配も不要で、毎日楽しく観劇しています。初日に厳しい感想を書いたショーも、歌謡曲になれて、プログラムで場面の意味を把握してからは、どんどん楽しくなっています♪自分の勉強も兼ねて、出典を書いてみましたので、参考にしてくださいね。(5/2: 歌劇が発売になったので、追記しました。)


Killerrouge


赤い彗星/星秀☆煌紅/Wonder Rouge

愛里ちゃんが銀橋で男役を引き連れて、ショーが始まります。美しくて可愛くてカッコいい!歌は、台湾の制作発表会の曲です。その後、男役1~3番手がせり上がりで登場♡ プロローグは華やかで勢いがあります。でも、もうちょっと音程頑張って…orzと思う場面がちらほら見受けられてね…。プロローグの両脇で歌う4人の歌手が、2月のディナーショーメンバーで懐かしくてウルウルしました。琴ちゃんが娘役さんを引き連れて踊る場面も、成長したね…と思って、これもウルウルものでした。

台湾制作発表会


赤頭巾と狼

琴ちゃん狼と、愛里ちゃんの赤頭巾、有沙さんのマッチ売りの少女が、にぎやかに楽しく踊ります。こちらは韓国K-popのメドレーです。初日は分からなかったのですが、だんだん慣れてくると楽しい(*^^*) 

* 最初の愛里ちゃんの登場の曲
* 狼と赤頭巾のパラパパ
* 有沙さんは愛のバッテリー


煌紅vs怪盗紅

キャッツアイ風な七海さんを、冴えないサラリーマンな紅さんが、スーパー刑事に変身して捕まえる場面。……なのですが、実は初日はこの設定が分かりませんでした。ちゃんと銀橋の曲の歌詞をしっかり聞いていれば理解できたはずなのですが、???ルパン?違う?何でサラリーマンが出てくる?みたいな感じで、怪盗がわざわざ刑事に近づいて手錠をかけられるのも訳分からず…。プログラムを読んで、3回目くらいでやっと楽しめましたorz。


ポストルージュ

瀬央さんがポストマンで歌う曲。慣れてくると、歌としてはこの曲が一番好みかも。
ポストに声を投げ入れて


紅薔薇宮殿

紅さんはスカピンのパーシーのような雰囲気で、白とピンクでいっぱいの場面。客席降りはこの時ですね。わ~~~~~って嬉しくなります♪琴さんは次の場面のために、また降りられないんですよね…それは残念。Wonder Rouge(作詞斉藤先生)の曲がこの時だと思います。眠る世界へ投げキッス~君こそWonder Rouge♪という曲ですね。

綺咲さんが、アニメベルばらの『薔薇は美しく散る』、七海さんが『罪な薔薇』と続きますが、一箇所だけ、スローな少しクラシック系の曲になります。ROSEの編曲だと思います。輝咲さんの歌をじっくり聞いたのは初めてですが、いいですね!白妙さんも素敵な声です。この二人の歌で、紅さんと琴さんがデュエットをするのですが、素敵です☆

……と、ここまで書いて、やっと理解しました!薔薇タイトルの歌を集めているから、紅薔薇宮殿というタイトルなんですね~~~💦


タンゴルージュ

琴さんと音波さんのタンゴ。後ろの影のダンサーたちも素晴らしい。ほのかちゃんが、ダンサーとして入っているのにビックリしました!この時の歌は、『モンテカルロの一夜』。


紅いペガサス

退団者の場面。プログラムによると、「少女は夢の中で出会うペガサスを待っていた。祈りは奇跡を起こし、美しいペガサスが降臨する。」と書いてあるのですけれど、五回観て、ここがペガサスの場面とは分かってませんでした…orz。理解力なくてスミマセン、、、、。この時の、十碧さんの歌は、『夢の途中で』。


紅桜104

104期生のラインダンス。実は初日、この初舞台生のシーンが唯一、3時間のなかで唯一ウルウルした場面でした。完璧なまでに揃ったダンスと、この数分間にかける気合を感じました。すばらしかったです!この時の歌は、有名な桜メドレー。たぶんコブクロ


紅炎

琴さんを中心とした、大階段板付きの男役群舞。思いっきり楽しそうに踊っているのを見られて、もうお目々キラキラですよ♡ この時の歌が、西城秀樹の情熱の嵐
 私の年代の人は、「ひでき~」みたいに、「まこと~」と合いの手を入れたいみたいです(笑) 私は、どっかで聞いたことあるけれど、誰???という状態でした。そのあとだったように思いますが、紅さんが、及川光博さんの紅のマスカレードを歌います。そして最後に華形さんが西城秀樹の炎を歌い、パレードになります。

あと2回観られるので、復習してから観劇したいと思います( ´艸`)




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