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2018年9月

2018年9月25日 (火)

【星】青年館 千秋楽

自力で取ったチケットで、行ってまいりました。普段の星組千秋楽なら、終わってしまって寂しいとか、入り出待ちでいろんな話が聞けなくなる…とか、でもやり切った(通い詰めた)安堵感とか、そんな気持ちになるんですけれど、今回は違いました。

何と言うか…。

全て公式練習が終え、これから本番に挑む人たちの、壮行会?(笑)

長いプレビュー公演を終えて、いよいよ台湾に乗り込む気合を感じた半面、紅子トークでは、相当なプレッシャーを抱えていることをうかがわせ…。やはり受け入れてもらえるのか不安は持っているのでしょうね。

最近は、紅子・礼子トークもどんどん長くなっていて、梅田の頃の倍以上?と思うほどです。今日は質問に入る前も長くて、団扇や髪飾りを見せびらかし、団扇については、『裏表~♪』にこだわる2人(笑) 懐かしいわね、あなたは緑の服で、私はひげだったわ、みたいな会話が面白かった!(風と共に去りぬで、相手役さんだった時の歌。)

ついでに『昨日』の質問コーナーは、本公演のプログラム内容でした。礼子さんは、化粧前にプログラムを飾ってあるので、表紙のポーズは完璧でしたが、次ページのひがしまるも、その後のページも、全然答えられない(笑) ページをめくっていないことを悔やむ礼子。

でも、自分(捲殘雲)のポーズについては、紅子が左右逆のポーズをしたので、それ逆!と指摘してました(^_-)

すっかり、サンダーボルトの話ではなく、紅子・礼子ばっかりになってしまいましたが、今日のTV最終回を見て、凜雪鴉(リンセツア)がカッコいいのに驚きました! 宝塚版ではカットされている「剣の達人」のシーンが、素晴らしい映像ですね。なぜ剣の道を極めたのに盗賊になったか、という流れが宝塚版にないので、「人頼みの盗賊」という面だけが強調されているように思いました。ここまで入れたらよかったのにね。

ちなみに、今までの感想はこちらです。

梅田初日 (全体的な紹介)

東京青年館 (個人的感想)

つらつらと書きましたが、いざ台湾、という皆さまの意気込みを感じて、こちらまで落ち着かないような、そわそわした気分になっています。前回は初日がなくなっていますし、無事に海外公演を終えられますよう祈っています!

2018年9月19日 (水)

【星組】 東離劍遊紀・Killer Rouge 青年館

この週末は、星組台湾公演の国内プレビュー第二弾、青年館公演へ行ってまいりました。梅田初日の感想は、こちらです↓

【星組】 Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 初日感想

この時は、本当に始まったばかりでしたので、観劇前のヒントを書いたような記事になっていますので、今回はネタバレ込みで感想を書きたいと思います。


Thunderbolt Fantasy サンダーボルトファンタジー

この物語、それぞれの人物が敵なのか味方なのか、よくわからないのが特徴です。名前を覚えるのが難しいだけでなく、役柄を理解するのも難しい。それぞれの行動の動機も、見えずらい。

ただ、丹翡(たんひ・綺咲さん)だけは、「剣を守るための一族」として行動しているので、とても明快です。そして、チャラ男と言われる捲殘雲(ケンサンウン・礼さん)が、少年から青年へ成長するお話でもあるので、この二人は見ていて安心。

しかし、ダブル主人公とも言える、凜雪鴉(リン・セツア)の紅さんと、殤不患(ショウ・フカン)の七海さんについては、正体がわかるのが物語の後半となります。1回目は、どうなっているのかしら…と思いながら観ることになるので、セリフの内容の全てを理解しないままに物語が進むんですよね。私は11月の高雄公演まで観る予定なので、梅田で観る時は、最低限の知識しか入れずに観劇したために、このような印象を持ちました。

でも、青年館公演までの間にTVの録画を視聴したり、漫画を斜め読みしたりしたので、今回は、そうか…そうだったのか…と思うことが多かったです。セリフを言う人が変更になったりはしているけれど、ほぼ原作に忠実に作ってあることが分かりました。

そのような、少し印象が変わった点について書いてみたいと思います。


紅さん:リンセツア

初日と比較して、優雅さが自然になったように思いました。「再現」するというより、紅さんの動きになったというか…。金目のものを盗むよりも”たちの悪い”怪盗ですが、憎めないキャラクターですね。

綺咲さん:タンヒ

立ち回りのキレが増している!娘役さんで、ここまで重いお衣裳で、すごいなぁ…と感嘆しました。

礼さん:ケンサンウン

ショーヴランやムケーシュなど、2番手になってからは悪役が多かった琴さんは、今回若手チーム。トラ柄の腰巻、布ではなく毛布みたいな生地なので本当に暑そうですが、体幹を生かした立ち回りがすばらしいです。一番驚いたのが、最後、全ての戦いが終わってへたり込むシーン。ああぁ~やった~と、へなへなとあおむけに寝そうになるのですが、床に付かずにそのまま腹筋で戻ってくるんです(^-^; スゴイ。(追記:後から何度か確認したら、この時だけだったみたいでした)

ケン様は、最初はトウモロコシ頭の可愛いチャラ男なのに、世渡りの裏の意味を知り、自分がどう生きるべきか悩み、大人への階段を上がっていきます。剣術としては敗北するけれど、ある意味ハッピーエンドなお役♡

七海さん:ショウフカン

別バージョンを作るなら、この人が主役になれるだろう…と書きましたが、まさに第二期はこの人をめぐる話になるのだとか。

36本の剣、どこに隠しているんだろう…と思いましたが、『魔剣』を『目録として封印』してある、ということなんですね。魔術?で紙の中に閉じ込めてある?ということなのかな…結局よくわかりませんでした(笑)

このショウ様役は、七海さんにとっても転機のお役になりそうですね。

天寿さん:ベツテンガイ

天寿さんの悪役っぷり、すごいですね!今回は完全な悪役として登場しますが、先ほど台湾の布袋劇グッズのお店のHPを見ていたら、リンセツアとベツテンガイの人形を売っているみたいです。そうなんだ…。最後の展開が駆け足で少々分かりにくいですが、リンセツアに嵌められ、身を滅ぼすことになる人物です。

輝咲さん:シュウンショウ

前回の青年館公演では、悪者のオジサンぶりが破壊的に素晴らしかったですけれど、今回は弓の名手で重要でかっこいいお役です。本性は仁義を持たない悪漢なので、ケンサンウンは途中幻滅するものの、最後は妖魔復活を阻止しようとして果てるので、一番人間らしいのかもしれません。

あんるさん:ケイガイ

1人だけ、人間ではない妖魔。だから角を2本生やしているんですね(笑) 妖荼黎(ヨウジャレイ)という魔神を復活させるのが目的で動いています。死霊復活の所、どうして途中から形勢が変わったのか分かっていませんでしたが、もとのTVとは展開が違うのだ…と分かりました。大筋では原作に忠実だけれども、細かい設定は結構違うようです。


主題歌

人物が全員出そろったところで歌われる『RAIMEI』はテンション上がります!琴ちゃんのディナーショーで一番好きだった曲を歌っている方なので、余計に親近感があってね。この曲が流れると、ワクワク頂点です!!やはりT.M.Revolutionさんの歌を歌いなれている琴ちゃんは、パワフルでのびやかな素晴らしい歌唱で、一つ飛びぬけていますね。全曲をカバーしてくれないかなぁ…と期待。

魑翼(みよく)

何度かキェ~キェ~という効果音が流れますが、これは”骨だけの鳥の鳴き声です。こちらのページを開くと分かりますが、こんなの、テレビ見てないと分からないですよね~(;'∀') 最初に、ザンキョウが自分で首を切り落としますが、その後のキェ~キェ~という声は、首をこの鳥が持って行くという意味。また、リンセツアが舞台袖に捌けたあとにも流れますが、それはリンセツアがその鳥につかまって空を飛んでいる”という意味です。

玄鬼宗(げんきしゅう)

今回は9列目センターで、演者の目線と同じくらいの最高のお席でした。オペラがなくても表情が見えますし、舞台全体も視界いっぱいに入るのです。

そのため下級生さんまでよく見えたのですが、玄鬼宗(げんきしゅう)という(ショッカーのような)手下の刺客役が本当に頑張っている。この立ち回りが経験となり、いつか顔を見せた状態で戦いを演じてほしいものです。


Killer Rouge/星秀☆煌紅

梅田でこのショーを久しぶりに観た時、『情熱の嵐がない』ということが受け入れられず、こんなにもあのシーンが好きだったのか…と思いました。ほんと、自嘲するほどでした。その時まで久しぶりのキラールージュを楽しんでいたはずだったのに、それだけで初日の印象が「がっかり」になってしまうほどだったんですから…。

でも、青年館になってやっと、今の構成で楽しめるようになってきたかな…。台湾のお客様は、どんな応援をするのだろう…と楽しみです。

以下、梅田で初日観た直後のツイートです。

【星組ショー①】人が減ったのと、せり上がりがなく板付なのと、フォーメーションが変わったくらいで、大筋は同じでした。華形さんのところは天寿さん担当が多かったかな。ほのかちゃんが出てないのが、とっても寂しい…。途中からでも参加できないのかな…。

【星組ショー②】プロローグ、赤頭巾ちゃん、女怪盗まで、流れはほぼ同じでした。拓斗さんが抜擢。華鳥さんが歌っていたところは、音咲さん。 ポストルージュがなくなり、綺咲さん、琴さん、天華さんの中国語の歌に変わってました。

【星組ショー③】紅薔薇宮殿とタンゴもあります。希沙さんが大抜擢ですが、音波さんのダンスの素晴らしさをあらためて感じました。さらなる進化を期待。 その後、客席降りも振り付け指導もあり…。そして10分延びた場面へ(笑) 紅さんはさすがですが、礼子最高♡ 長髪とソックス可愛いすぎ( ´艸`)プププ

【星組ショー④】そしておもむろにペガサスシーンへ。観客ついていけず(笑)天華さん抜擢ですね。あーちゃんはその後にシーンが増えてました。 紅桜は、りらちゃん発見! え?と思ったら、いーちゃんも、華雪さんも…。センターは有沙さんでした。上級生の皆さまも、足上げ頑張って!

【星組ショー⑤】ラストは紅さんの黒燕尾シーン追加。そして、私が一番好きだった場面がカット…orz。琴ちゃんの色気と歌唱を堪能できた、あの歌です。観劇の楽しみが半減です(;ω;) でも、ダンスは別の曲で入っています。マスカレードからは同じでした!


今この構成に慣れて見ていると、下級生さんたちが大忙しなのがよくわかります。大劇場で、入れ替わりで出ていた人たちを、全てこの人数でカバーする必要があり、はけた…と思ったらそのまま中央に戻ってくる感じ?(笑)

そして桜ルージュ。コブクロさんの『桜』でどうしてもウルっとしてしまう…。4月の大劇場初日に、大勢の初舞台生のパフォーマンスに感嘆し、これを11月まで観られるんだな~と思っていましたが、東京、台湾とどんどん人が少なくなってきて…。もうあと数回しか観られない…と思うと、毎回の公演がいとおしい。

台湾公演はこれからですが、もう始まったら怒涛の最後を締めくくるのみですものね。高雄でほぼ全日程見る予定なので、最後をしっかり見納めてこようと思います。

2018年9月14日 (金)

【花】メサイア−異聞・天草四郎−、BEAUTIFUL GARDEN

先日、花組をSS席で観劇させていただきました。後から聞いたら、その日は、総見という常連の皆さまが会チケットで観劇される日だったので、もしかしたらチケット抽選の競争率が低かったのかもしれません。良いお席で、友人と二人で堪能させていただきました。

ただ、SS席の前に一回も観劇していないので、細部まで理解できずに終わってしまったところもあります。ここで、講評できるほどではないので、全体的な印象だけ書いておきたいと思います。


今回のお芝居は、立ち上がるまでの流れがゆったりとしていて、最初はなかなか入り込めない感じがありました。星組の桜華に舞えや、雪組のるろうに剣心など、「人を切る力」を感じる迫真の立ち回りに比べて、「剣舞」だな…と感じてしまったこともあるかもしれません。

でも途中から、メンバーそれぞれの個性とお芝居がすばらしくて、どんどん引き込まれて行きました。特に、水美さん。表情だけで、この人が今どんな葛藤を持っているのかが見えるお芝居で、素晴らしいと思いました。そして、徹底した悪役ぶりの鳳月さんが際立っていて、この人が悪ければ悪いほど、一揆の正当性が見えてくる構図。たそさんの悪役感も、ものすごかった!柚香さんも、毎公演見るたびに、そのお芝居がどんどん深くなっていますね。

みりおさんの四郎は、歴史とは多少違う設定で、史実よりは少し大人なのかな。想像通りの、安定感のあるお芝居だったかな…と思います。

最初は冷静な目で観劇していた私でしたが、最後はウルウルでした。


ショーは、光ちゃんとマイティの、体幹が感じられるキレキレダンスを観て、やっぱりこういうダンスが好き!と思い…、そこからの流れが最後まで良かったです。

そして、野口マジックの、歌詞と曲調にやられました。歌詞で当時を次々思い出し、まさに退団公演を観ている状態となり、やはり最後は涙・涙(笑)

3時間、楽しませていただきました♪

2018年9月 4日 (火)

【星組】 Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 初日感想

今年の秋、台湾にて第三回宝塚公演が実施される予定となっており、その先駆けとして梅田で公演が始まりました。私は、初日から3日間観劇してまいりましたので、『サンファン初心者』目線で、感想を書いてみたいと思います。

普段私は、公演前に原作を読んだり、ゲームの舞台化ならコンプリートしてから観劇に臨んだりするほど、下準備をするのが常なんですけれど、今回は完全に素人として観劇してまいりました。と言うのも、この後、東京青年館でも、台湾でも観劇する予定のため、お勉強の時間はこれからたっぷりあるから…なんです(笑)

細かい内容については、TVを視聴してから書くので、今日は全般的な印象と、これから観劇する方へのアドバイスなどを中心に書きますね。

ThunderboltFantasy_2018Aug31

右のお写真は、芝居のお衣裳を着たメインキャストと、下段が原作で使われている人形になります。(今回のお芝居は、人形劇のミュージカル化です)

公式HPのキャラクター紹介ページ

こちらのリンクに飛ぶと分かりますが、日本と台湾の合同映像企画なので、日本人のシナリオライター、日本人のキャラクターデザイナー、そして台湾の伝統的な人形劇とのコラボとなっています。

私は、これが7月から再放送されているのを知らなかったんですよね…。かろうじて再放送の8話だけ録画できたので、その1話分だけを見た状態で観劇に臨みました。

ThunderboltFantasy_charactor

正直申しますと、初日は筋を追うので精一杯で、楽しむところまでいかなかったかな…という感じだったかな…。前半は、戦いに行く人を集め、後半に物語が動くという感じなので、”オーシャンズ11風”、と言えば分かりやすいでしょうか。

前半は難しい言葉が沢山出てきて、人の名前なのか、国名なのか、それとも技を叫んでいるのか、を必死で理解する状態。後半は30分13話の物語を1時間半にまとめているので、展開が早いんですよね。初日は演者の側も、いろいろハプニングがありましたし…。

でも二日目は、全てに於いて、しっかり完全に立て直してきたのに感嘆。観る側も理解が進み、一つ一つのセリフの意味が分かって、ゆったりと楽しめました♪

全体的な立ち回りは、基本的に人形の動きなのと、重いお衣裳ということもあって、るろうに剣心や桜華に舞えの時のような迫力はありません。ほとんどは、琴ちゃん(ケンサンウン)が「チャラい若者」として動き回り、あーちゃん(タンヒ)が必死に戦い、巻き込まれた七海さん(ショウフカン)が助太刀で戦う、という感じです。

この経験から、今から観劇する方が少しでも楽しめるように、『ヅカファンが観る前に参考になるもの』を書いてみようと思ったわけです。

まずは配役から。


紅さん:リンセツア

一つ前の公演とは正反対のキャラクター。心の内が読めない言動と、優雅な動きが特徴かな。今日家に戻ってTVの再放送を見たら、TVの方がもう少し狡猾な雰囲気を出しているようにも思いましたが、ビジュアルは本当にそのものです!リンセツアが今回の物語を動かしている人物ですが、正体は最初伏せられています。

綺咲さん:タンヒ

私は2番手さんのファンではありますが、実は一番すごいと思った人は綺咲さん(あーちゃん)です。初日と2回目は遠いお席だったので余計に、「あのTVで見たお人形が動いている…!」としか思えなかった。顔やお衣裳が可愛いだけでなく、首に一本棒が通ったような人形独特の動きが一番よく出ていて、主要人物の中で一番、再現率が高かったように思います。

(お人形と言えば、もっとすごいのが人形振りの下級生さん…。オペラで見ても、マネキンが動いているとしか思えない。そこばかり見てしまったので、その時の重要な説明セリフを、毎回聞き逃してしまうんですよね(;^_^A)

礼さん:ケンサンウン

琴さんの、久しぶりの3枚目役。でも最後は2枚目…かな。チャラ男として登場するので、このお芝居の中でのお笑シーン担当です。でもね~可愛いのよね~トウモロコシ頭♡ 琴ちゃんの歌劇の写真はう~~ん微妙…と思うのですが、今回のプログラムやスチールのお化粧は素晴らしく素敵♡

でも今回の公演。琴さんの運動量が半端ないんですよね…。お衣裳の重さと、後半のショーの怒涛の出番で本当に大変だと思うのですが、それを全く感じさせないパワフルさで素晴らしい立ち回りと歌を披露してくれています。

七海さん:ショウフカン

別バージョンを作るなら、この人が主役になれるだろう…というくらいに重要な人物です。この人がいないと話が進まない…という1番の2枚目役を、格好よく演じていらっしゃいます。リンセツアとは真逆のナチュラルな雰囲気と、口ではいろいろ言いつつも手助けする優しさのにじみ出る、素敵なお役。


 

以下、私がここまで理解するために参考にした資料やサイトをご紹介しておきます。

東離劍遊紀公式HP

このトップページに出ているポスター。今私が感想を書いた4人が前面に居ますけれど、それを覆うように大きく載っている悪役が、天寿さんが演じているベツテンガイです。キャラクターページと、宝塚公式HPの配役を見比べて覚えておくと、かなり違います!

東離劍遊紀 Wiki

宝塚のHPも、公式HPも、あらすじはぼかしてありますけれど、このwikiは詳しく説明が載っています。公演を観たあと、何で袂(たもと)を分かつことになったのかとか、黄金はどうなったのかとか、省いたストーリーについて微妙に疑問を持つことが多かったんです。そんなもやもやを、こちらのwikiが補完してくれました。あとは、青年館までにアマゾンプライムなどで、見逃したTVを見ようかと思っています。

剣のしくみ

まるでエクスカリバーのようなシーンがあります。その時に重要なのが、剣の各部位の名称。刀身(とうしん)、つか、つば、という言葉が何度も出てきますので、まず、それが何を意味しているか分からないと、話自体が分からなくなります

刀身(とうしん)は、いわゆる刀の鋼(はがね)部分、「つか」は漢字で書くと「柄」なので、握る所ですね。鍔(つば)は柄と刀身の境目部分で、手を防御する盾のようなものです。

プログラム

事前にキャトルに行けるなら、プログラムを読んでおくことをお勧めします。その時間がなければ、リンクの宝塚公式HPに用語が書いてあるので、そちらを読んでおきましょう。世界観を知っているだけで、理解が全然違います!

TVの6分間(You Tube)

6分だけですが、人形の動きがどんなものか参考になると思います。公演で使われている、重要なセリフもいくつか入っています。


公演後、TVの主題歌を聞いたら、テンション爆上がりでした(笑) これこれ~~!琴ちゃんのRAIMEIが素晴らしかった~~!と思い出しました♪ 一度聞いておくと楽しいと思いますので、是非視聴してくだいね♪

T.M.Revolution 『RAIMEI』

お芝居だけで長くなったので、ショーは別記事で。

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