【雪】両親とファントム中継
本日は、雪組ファントム千秋楽の観劇でした。雪組バージョンはマイ初日。でも大劇場ではなく、実家のすぐそばの映画館で、両親と3人での観劇でした。
前から私は、いつか機会あれば両親に宝塚を紹介したいな…と思っていたのですが、自分の親は音楽がきっかけで知り合い結婚しているので、今まではなかなか誘えるような公演がなくて…。父はもうすぐ”ひいじいちゃん”になるという歳なのに、オペラを生で観るためにイタリア語を勉強しているほどなので、今回の雪組中継は、親を誘える最初で最後のチャンスではないか、と思ったのです。家から車で10分ですし、気に入らない・体力が持たない、などの理由があっても、映画館ならいつでも外に出られますからね。
そして無事3枚当選したので、舞台の裏側が見える「ステージドア」を渡して、少しだけ予習して観劇に臨みました。
私はもう、初演も、春野バージョンも堪能しておりますので、脚本じたいの報告はこちらを見てくださいね。書いても書いても書き足りない…と思うくらいに、いろいろ書いていました(;^_^A
このように”のめり込んだ”感想を書いていたことは、今の今まですっかり忘れておりましたが、それでも今回のファントムにかける期待は本当に大きかった。それはやはり、研3の頃からお手紙書いたりお茶飲み会に通った希帆さんが、待望のクリスティーヌを演じる…ということが大きかったと思います。
望海さんと真彩さんという、今の宝塚を代表する歌唱力の2人が、その才能を存分に発揮できる演目…。才能的に心配はしていませんでしたが、これを一カ月間毎日続けられる体力や声を持っているのだろうか…という方が心配だったかな…。でも、その期待を良い意味で裏切る、素晴らしい千秋楽でしたね。劇場で聴く臨場感までは伝わらない気がしましたが、「今」、「この瞬間」を中継している、というのはやはり違います。何か、後半はず~っとウル目状態だったかもしれません。
東京では3回チケットを確保しているので、生の舞台を楽しみに待ちたいと思います。
そして両親ですが、思った以上に楽しんでもらえたようで安堵しました。父親は、主演ハーモニーはとても良かった。それに、ダンスも上手いんだね、とのこと。一番びっくりしたのは、場面転換の早さだそうです。オペラはもっと間があるんだそうで。でも、中継の音質はもうちょっと何とかならないのかな。とのことでした。普段あまり外に出ない母親も、今まで見たことのないジャンルを知ることができて楽しかった、と言っていたので、良かったです(^_-)
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「中継の音質」を気にするなら、今度は劇場だね。
投稿: 松村浩道 | 2018年12月15日 (土) 05時41分
気に入って頂けたようで何よりです。
今回。新ナンバーが入っているので・・・その分の尺が・・・
実際私も初めて見た時「ちょっと早すぎる・・・」って思ったので。
歌の比重的にはひかりふるの方が多かったと思います。
あの時はショーとの2本立てでしたし。
今回は一本物でしたし声のコントロールはしやすかったのではないかと。
私は東京は何回見れるかなぁ・・・チケット争奪戦に敗れました。
会で取り次いでもらえる分+千秋楽LV(は何が何でも行く)になりそう。
チケット増やすよりもその分。春のバウに回します。
投稿: 徒然なるままに | 2018年12月15日 (土) 20時10分
>松村さま
そうですねぇ…。そうするしかないのかな。難しいわ(^-^;
>徒然なるままに さま
確かに、ひかりふるの方が歌は多かったかもね。
春のバウ、おめでとうございます!
そちらに回したい気持ち、よくわかります~( ´艸`)
投稿: 雪穂 | 2018年12月16日 (日) 23時57分