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2019年2月

2019年2月11日 (月)

水上マーケット&アユタヤ:2日目

バンコク二日目は、市内からバスで1時間半ほど郊外へ。午前中は西の運河で水上マーケット。午後2時以降に、北部アユタヤの遺跡を見てきました。朝7時の集合なのに、汗が流れ落ちるのが分かる蒸し暑さでした。


最初に寄ったのはココナッツファーム。ここでは、ココナッツシュガーを作っているところを実演していました。私は知らなかったのですが、最近注目されているお砂糖なんだそうですね。これは、ココナッツの実ではなく、黄色い花のつぼみから取れる花蜜(樹液)を煮詰め、乾燥させてできる糖、とのことです。

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そして、水上マーケットへ。こちらのお店は全て観光客用なので、地元の人が買う市場ではありません。そのため、値段を言われるがままに買うと、通常の2倍近い値段を取られたりしますので、ご注意を。経験と思って、私もいくつか買いましたが、最初は3/4、次が3/5、最後が半額、と、だんだん交渉できるようになりました(;^_^A

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手漕ぎボートに乗り換えて、ゆっくり両脇のお店で品定めをして、価格交渉がまとまらなければ次へ進んでいきます。店巡りだけでなく、ココナッツウォーターとか、ココナッツアイスも売っています。最後は大渋滞で、スキーのリフト待ち列のようでした(;^_^A


お昼はバンコクまで戻り、一時間のフリータイム。何と宿泊ホテルの駐車場に止まって休憩だったので、その間にフロントまで行って、夜のレストランの予約までできました。

時間はなかったけれど、タイスキを食べてバスに戻り、午後はアユタヤへ。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

1357年建立の仏教寺院遺跡で、珍しく登ることができる遺跡。

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ワット・プラ・スィ・サンペット

象乗りは今回は入っていなかったんですけれど、1000円ほどで体験できるとのことで申し込み、背中を触ったり日本ではできない体験ができた…と思っていました。でも、それよりも楽しかったのは、写真撮影!130円ほど出すと、こんなお写真が撮れるのです。置き物ではない証拠に、2ポーズ載せておきます。お仕事している…という感じでしたが、ありがとう~と思いました。

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そしていよいよ、最大の寺院へ。本当に壮大で素晴らしい光景でした。

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ワット・プラ・マハタート

14世紀を代表する寺院遺跡ですが、信仰の中心だったこともあり、侵攻された際に破壊されてしまっています。仏像も皆頭がないのですが、その中の一つの仏像の頭が、自然と菩提樹に取り込まれてしまっているそうです。写真を撮る場合、仏像より頭が高くなってはいけないとのことで、ガイドさんが撮影してくれました。

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バンコク市内へ戻ってきたのがもう20時でしたが、そのあと最終日ということで昼に予約しておいたレストランへ。

リーズナブルで美味しくて素敵なレストランだったのですが、最後に一つ残念だったことが。

それは日本人。居酒屋と間違えていない!?と思うくらいの大声で騒ぎ、最後はハッピーバースデーを大音量で合唱。いい歳したオジサン軍団が恥ずかしい。私たちが入ったのが少し遅い時間だったので、その人たちが出て行ったあと、やっと落ち着いてお食事を楽しむことができました。ほんと、お店の人たちにごめんなさい、って感じだったわ。

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最終日は日本に帰国するだけだったので、本当に短い二日でしたが、これだけの体験ができて有意義な時間でした!最後に歩いた歩数を記録しておきます。

hosu-2019JanFeb

2019年2月10日 (日)

バンコク2泊4日旅:1日目

現在、2回目のリフレッシュ休暇中です。というのも、前回、台湾に行った時に勤続30周年のリフレッシュを取得しようとしたのですが、仕事の佳境と重なってしまって2週間休むことができなかったんですよね。本来なら分割は不可なのですが、業務上の都合ということで、今、残りの休暇分を取得している…という状況です。

そんなわけで、星組大劇場の千秋楽遠征の後は、ファントム観たりしながらゆっくり過ごす予定だったのですが、何と2泊4日というスケジュールで学生時代の友人とタイへ行くことになりました。

私は大劇場千秋楽を観劇した後、新幹線で真夜中0時過ぎに自宅へ戻り、荷物を入れ替えて22時にはまた羽田へ…。友人は都心部に住んでいるので、通常勤務をした後、自宅へ一旦戻って羽田で集合。

タイは、シムよりもWifiが確実とのことだったので、ポケットWifiを3日間、補償パックもつけて1600円で借りて、深夜0時半に離陸しました。


朝の5時半(日本時間7時半)に到着するまで、4時間ほど機内で熟睡したので、かなり元気な状態でバンコクのスワンナプーム国際空港に到着。台湾の時は、SIMを入れ替えた後、構成プロファイルを削除してネットにつながるまで、多少時間がかかってしまったんですけど、今回は電源を入れるだけで済みました。

そして、エアポートレールリンク、という電車に乗ってバンコク市内へ。バンコクは本当に車が多く、ホテルの前の道路は夜中12時でも渋滞しているくらいでしたので、市内の移動はタクシーより電車が確実だな~と思いました。

ホテルには8時頃着いたんですけれど、20分待てば部屋を用意しますよ、とのことで、即お願いすることにしました。追加料金もなく、朝から入れていただき、身支度できたので本当に助かりました。待つ間、新聞を持ってきてくれたり、いろいろ気を使ってくれて良いホテルでした。

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身支度して軽装になって、いざ、市内観光へ。1日目は、ツアーではなく、個人で王宮や寺院を見てきました。BTSというスカイトレイン(モノレールみたいな高架の電車)で川に出て、水上バスで向かいました。

極寒の日本から、いきなり30度以上の真夏の地に来たので、まずは腹ごしらえと水分補給…ということでレストランに入りました。

麺は、ナッツベースのスープに、野菜やひき肉が沢山入っていて、その中に平打ち麺が混ざっている…という雰囲気だったので、とっても好みで美味しかったです。トムヤンクン風な担々麵、と言えば伝わるかな。

それだけでなく、友人が、カオニャ・オマムアンという『甘いココナッツミルクソースをかけた餅米とマンゴーの盛り合わせ』を発見。これは、タイでは有名なデザートなんだそうですね。すご~~~く美味しくて好みだったので、帰りがけに空港で、家で4分でできるというインスタントのセットもお土産で買いましたし、その場でマンゴーをむいて詰めているお弁当も購入したくらいでした(^-^;

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そして、王宮周辺へ。左はチャックリー宮殿でイタリアの建築技師が設計したそうです。屋根はタイらしいのに、2階のアーチはまるでヨーロッパだったので、なるほどと思いました。真ん中のワット・プラケオは、王宮の守護寺院だそうで、金色部分が仏舎利を収めてある仏塔。右が涅槃寺と言われているワット・ポーの寝釈迦仏。ガイドブックにはお顔しか出ていないので、後ろからの頭や手の写真も撮ってみました。

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王宮周辺を見た後は、冷房のきいたカフェでマンゴースムージーを飲んで休憩し、対岸のワット・アルンも行ってみました。渡し舟は4バーツなので、12円?

このワット・アルンは、よくガイドブックに夜景が出ている寺院です。高さが67mもあるらしく、夜景が素敵なところのようですが、この日は日中だけで帰りました。

近くまで行くと、柱にお花が描かれていたり、台湾で見た寺院とはまた違う建築様式でした。

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ワットアルンから、また特急の水上バスに乗ってBTS駅まで戻り、ホテルまでどうにかたどり着きました。でも、何とホテル近くでポケモンのコータスを見つけてしまい、一度外に出て捕獲。それで気が済んで、あとはシャワーで汗を流し、やっとゆっくりしました(笑) 友人はその間、お目当ての陶器のお買い物とマッサージを堪能したようです。

夜はホテルの春節を祝う中華ビュッフェに行ってみました。写真は、もう溶けてしまっているけれど、氷で作られた龍です。お菓子のコンテストに並んでいるようなディスプレイがあったり、食材を選んで作ってくれるコーナーがあったり、気合を感じるバイキングでした♪

長くなってしまったので、二日目は別記事にしたいと思います!

水上マーケット&アユタヤ:2日目

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