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2019年4月

2019年4月30日 (火)

平成最後の投稿

毎日忙しくバタバタしているうちに、平成もあと4時間あまりとなってしまいました。何も投稿せずに終わってしまうのも…と思ったので、ちょっとした感傷だけアップしておきます(笑)

平成に変わった昭和64年は、私の社会人一年目。つまり私の勤続30年は、ほぼイコール平成時代です。そして平成初期に生まれた娘は、もうすぐ令和生まれの子供を出産予定…。

それを思うと、「30年」とは、皇位が一世代切り替わると同時に、人それぞれ、一世代分の歴史が刻まれているんだな…と思います。

平和な時代だったとひとくくりで言うと、大きな自然災害があったというご意見もあると思うのですが、人が故意に起こした戦争はなかった、という意味で平和な時代だったんだな…と改めて思います。

次の世代が、また平和な時代を過ごすことができますように…と思いますが、それは偶然ではなく、一人ひとりの意識がものを言う時代。間違った情報が、正しいものと信じられてあっという間に拡散される今、それを見分ける力を身に付けたいな…。

次の時代が終わる時に、「良かった」と思える時代になることを願っています。

2019年4月 9日 (火)

【雪】20世紀号に乗って

雪組のシアターオーブ公演『20世紀号に乗って』を観てまいりました。初日が明けてから、とても良いという評判を聞いたものの、既にチケットはなし…。諦めるかな…と思っていたら、手持ちチケットと交換してくださる方が見つかり、無事観劇することができました。それも1階14列センターブロック!オケピットがないと、14列って近いですね。

20century_train_1

観劇直後の私の書いた感想はこちら。

「20世紀号、楽しかった〜!耳福が最強だっただけでなく、声を出して笑いました♪ 原作は女優さんが主演なのかしら?と調べると、出演者の紹介は最初がリリー。やはりね。 希帆ちゃんは花組時代から応援してたので、これは代表作になるね、いいお役に巡り会えて良かった!と思いました☆ キュートな大女優最高♡」

やはり、主演の2人が安心して聴けると、作品そのものを楽しめるんだな…と実感しました。”本人比で上手くなった”という表現をよく聞きますけれど、それはタカラヅカファンとしての愛情表現であって、ヅカ初心者や家族を連れては行けない。自分が観劇するには楽しいのですけどね。

今の雪組は、その点で本当に安心。歌を聴かせてくれるし、イケメン揃いで観ても楽しいし。自分の贔屓組ではないけれども、ミュージカルとして単純に楽しめる。今回も、ブロードウェイの難しい楽曲を、難しいと感じさせずに歌っているトップコンビに感嘆しました。そして体当たりのコメディも本当にスカッとする!だんなは、タップが楽しかったみたいです(^_-)

この素晴らしい公演が映像に残らないなんて、本当にもったいないですよね…。せめてスカステのニュースだけでも、録画保存しておこうと思います。

2019年4月 5日 (金)

【花】CASANOVA

先日、花組公演のカサノバを、センター6列目という最高なお席で観劇してまりました♪ 抽選で当たった時、このSSが初回ではもったいなさすぎる…と思って、大劇場の千秋楽中継を映画館で観劇してありますので、今回が2回目となります。もう大劇場公演も終わって東京になっていますので、ネタバレ込みで書きますね。

感想は一言で言うと「ミュージカルとして大好き!!!」でしょうか。楽曲がとても好みで、ベアトリーチェが一人で歌い上げるナンバーが、まるでレミゼなどの外部公演を観てるようで、とても感動しました。鳳月さんのコンデュメル夫人のナンバーも、帰宅時に思わず口ずさんでしまうほど印象的でしたしね。

そして脚本についても、観劇前は「あのしょうもない男性を、どうタカラヅカの主役にするんだろう…」と思いましたし、生田先生の作品で好きなのは伯爵令嬢のみなので、全く期待していなかったんですが、良い意味で裏切られました。話の展開も分かりやすかったし、悪役のれいちゃんが人間味のある仇役で、最終的には4組のカップル成立という、なんともハッピーエンドなお話でした(笑) 

登場するジェンヌさんは、見目麗しく歌も上手いトップコンビと、成長が著しい95期。そして暗がりの男役ナンバーで「何かカッコいい人がいるな…」と思っていたら、瀬戸かずやさんだったとか、残忍な人殺し(人形って実は…ですよね)のように登場するちなつさんが、実は一番辛い思いをしている女だったとか…。とてもバラエティに富んでいる布陣で楽しめました♪

あと、中継では場面転換が分からないんですよね…。今日は、こんな立ち位置だったんだ…とか、こんな背景だったんだ…など、舞台全体を楽しむことができました。舟についても、自走しているんだろうな…と思って、オペラで船底を確認(笑) いろいろ見えました(^_-)-☆


ではそれぞれのジェンヌさんの印象を。

明日海さん。トップとしての経験を重ねて、落ち着いて楽しんで舞台に立っているように見えました。歌上手くなりましたね…。何か感動。細くなりすぎて心配ではありますが、最後の日まで走り続けられますように。

仙名さん。中継の時のサヨナラショーが良かった。そして最高だったのが、組長さんが代弁した仙名さんの言葉…。あの場で笑いがとれるってすごいです。本公演も、さよならショーも、仙名さんらしさが出ているな…と思いました。ラストデーまで頑張ってほしいな~と思っています。

柚香さん。悪役はさすが似合う。そして釣られた感ありの視線に、これでファンを落としているんだなぁ…と実感しました(笑) 全国ツアーでさく裂したと聞いていましたが、さすがです( *´艸`)

鳳月さん。今回一番目を引いたのはこの方。実力者だなぁ…と思いました。お芝居は最高でしたし、女声のキーも出ていてすごいですね。月組でのご活躍を楽しみにしています。

最後に舞空さん。中継ではあまり見られなかったので、出ている場面はずっと追いかけてしまいました。星組に来てくれることになって、本当に嬉しいです♡


中継を見た時、何か見覚えがある…少なくともカーニバルは見た…と思って、30年以上前のアルバムを見たら、カサノヴァが脱獄した牢獄とため息橋が写っていました!カーニバルは大混雑でしたが、一緒に写真を撮ってくださいと頼むと、喜んで一緒に写ってくれたのを覚えています。何だか身近に感じる公演でした。

Venezia_1987

 

 

 

 

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