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2020年4月30日 (木)

【星】Ray - 星の光線 -

今日は、星組公演 眩耀の谷に続く、ショーの感想です。本日の感想は、礼真琴ファンモード全開で書きます!そのため、琴さん出演シーンしか書いていませんので、ご了承くださいませね。その代わりと言ってはなんですが、お芝居はできるだけ「公演評」として感想を書いてみましたので、そちらもどうぞ。

眩耀の谷

このショーは、星組新トップスター、礼真琴さんのトップお披露目公演となります。そのため、礼(れい)さんにちなんで、様々な「レイ」が登場するショーとして構成されています。

まずそもそも、ショーの名前がRay(レイ=礼)ですね。英語でRayは光線だから、星の光線。パレードのシャンシャンは、光線が四方へ飛んでいるようなイメージの形ですし、最初の幕開きでも、映像で”星の光線”が最後に瞳を形作っていきます。

ちなみにこの瞳は礼真琴さんご本人の目だそうです。中村一徳先生が取材に対して、礼真琴さん本人の右目と答えていたとのことですが、気づかない方が多いとお話なさっていたそうですので、ここでも宣伝しておきます!(笑)

プロローグ

幕開きの宇宙の映像が終わると、礼さんが瞳の中から登場!もうね…トップさんなんだ…という感動と、ただただその歌に聞き惚れたいという感情と、一瞬たりとも見逃したくないという気持ちと、お披露目おめでとう!と思う心が、全て重なりあったような幕開きでした♡

心に染みわたるような歌声に包まれ、幸せな放心状態でいると、一気にアップテンポとなります。その場面はKazumi-boy先生の振付なのですが、ホントカッコいいです!琴さんは研2の頃から先生のファンで、「いつか先生から礼真琴を振付したいと言ってもらえるように頑張る」と話していたほどですので(ファーストフォトブック参照)、このトップお披露目で先生に振付してもらえたのは、嬉しかったのではないかな…と思っています。

「Ray! ray!」と連呼しながら銀橋で踊る所、本当にトップの貫禄十分!………あ、この時に親指と人差し指で丸を作っているのですが、これはゼロの「0」(レイ)を表しているそうです。あと最後にレイを連呼する時は、親指を立てて「レイは自分!」とアピールしてます。粋な振付ですね♪

Ray夢

白いターバンのタンゴのシーンは、ブライアント先生の振付です。初見の時に「な・な・な・何とアップテンポで高度なダンスだ…」と思ったんですけれど、それは、先頭に立つトップコンビに、他の組子が”必死についていく”ような印象を持ったからだと思います。千秋楽の時には感じなかったのですが、やはり星組のこのトップコンビには、高度な振付けになるんだなぁ…と思いました。でもだからこそ、揃った時のカッコよさは素晴らしく、とても印象的な場面になっています。

琴さんと舞空さんの、手の先からつま先まで神経の行き届いた、全身を大きく使ったダンスは、群舞の中でもひときわ目を引き、2階席からでもその魅力を存分に味わうことのできるシーンに仕上がっていました♡

霊鳥

チャイナドレス風なお衣裳の場面。客席降りだったのですが、ハイタッチはなしでした。千秋楽の時は、全員が銀橋の上から降りず…。でも逆に、ハイタッチできるかも…?!なお席だと、前夜からドキドキして、その日の公演は全部上の空で覚えてない…という時も経験しているので、かえって落ち着いて観劇できたような気もします(^-^;。

オリンピア

ほのかちゃんセンターの銀橋渡りで始まるこの場面。わたし的には、ほのかちゃんおめでとう♪な気分で始まるこのシーンでは、令和2年はオリンピック…というナレーションが入ります。…レイ和2年…ここにも「レイ」!

そしてこの場面のアポロンな琴さんが、もう美しくて神々しくて笑顔が眩しくて大好きです!私好みの長髪の鬘とお化粧で、ホント見とれちゃう(笑) この場面は、歌よりダンスより、琴さんを見てるだけで幸せ♡になります。あ、ここの舞空さん女神も大好きです。初日は、頭の月桂冠もレイの一種?と思いましたが、これはハワイなので違うのかな…と思います。

黒燕尾

もう、これは心ときめくシーンです♪ 今まで観たことないような、カウントを揃えるのが難しそうな、少し抜け感のあるところと、キレを求められるところと両方に見応えのある群舞です。特に、2階から観た時に前後にピシッと揃っていることに感動しました!!!ツィゴイネルワイゼンと聞いても、どこが…?と分からなかったのですが、全員が下に降りてきてからのワンフレーズは、確かにそうですね。

デュエットダンス 

リチャードクレイダーマンの星のセレナーデ。琴さんのお衣裳が前がかなり開いていて、何かここだけは「お母さんモード」に入ってちょっと心配になってしまいます(笑) でも、映像でも大丈夫でしたね(^^) 琴さんの大好きな、赤・黒・金のお衣裳がよくお似合いで、美しいダンスシーンになっています。

パレード

そして。大羽根を背負って降りてくる琴さん。デュエットダンスはモーツァルトで拝見しているため、やはりこのパレードの最後にナイアガラを背負って降りてくる姿に感動しました。これこそトップの証ですね。本当におめでとうございます! 

あとは…。

東京でのお披露目ができることを願って、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。長文を読んでいただきまして、ありがとうございました♪

写真は、eplusでとても高画質で素敵なお写真を見られますので、どうぞ。

宝塚歌劇星組・新トップコンビ 礼真琴と舞空瞳の大劇場お披露目公演『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』

Show_ray

宝塚ホテルの閉館まであと少し…ということで、お写真を撮りに行ってきました。このトップスターさんのパネルに入っているのが嬉しく自分も記念撮影しました。

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