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2020年9月21日 (月)

【星組】眩耀の谷 東京千秋楽

星組公演の千秋楽。0番が真下に見える2階席で観劇することができました。

全てが終わった今、心は安堵と満ち足りた気持ちでいっぱいです。終わってしまった…という思いより、無事終えられて良かった、という気持ちの方が勝ったのは、初めてのことかもしれません。お披露目初日から既に7ヵ月…。「千秋楽おめでとうございます。」という言葉が、今までで1番重く感じた日となりました。

大劇場 お披露目初日と千秋楽

4か月の休演後。東京初日

大千秋楽まであと4日(東京公演の感想)

でも、ただで終わらないのが星組(;^_^A 舞台ハプニングは、思わず高雄での大千秋楽を思い出しましたが、琴さんの「さぁ!始めるぞ!」の声がもう素晴らしくイケボで、客席も一気にテンションアップでしたね。

オリンピア場面は、組子の中心にいる琴さんが神々しくて泣けて泣けて…。そして歌詞が、「今日のこの日」を表しているように思えてもう号泣でした。お芝居で礼真は『血を流す敵』と戦っていましたが、星組の皆さんは長い間『見えない敵』と戦ってきたわけですよね。勝利を目指し、(7か月という)時を超えて、(千秋楽という)光の中たどり着いたように感じてしまいました…。

不安な時間はとても長かったですし、世間の中傷に闇を感じ、3度の休演の度に諦めと期待が交錯する日々でしたが、今こうして千秋楽を無事終えられたことが本当に嬉しいです。

舞台上の皆様は、一般人からは想像できないほどの責任と緊張感を持って公演されていたはず…。次に進む前にリフレッシュの時間が取れたらいいな…と思っています。

2か月後、エル・アルコンが無事開演できますように♪

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