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2021年6月

2021年6月13日 (日)

ビーツ&ミニにんじん

実家の庭で栽培したビーツとミニ人参をもらったので、その消費記録です。この赤紫のカブのような部分を水煮したものがビーツ缶として売られており、ボルシチの材料として有名ですね。大きさは、安納芋くらい? 

Beets_1

まずは人参の葉っぱを…と思って、ジェノベーゼにしました。材料はこちらを参考に→人参の葉で作るジェノベーゼペースト

  • にんじんの葉 60g (柔らかい部分のみ)
  • くるみ 40g(薄く切って乾煎り)
  • 粉チーズ 10g
  • オリーブ油 100g
  • 塩 小さじ1/3 
  • ポン酢 食べる時に足すと、サラダ用のドレッシングに。

Carrot_1 Carrot_2

ビーツは、水煮にすると赤が溶けだしてもったいないな…と思って、オーブン焼きをしてみました。その間に、葉っぱをどうにかしないと…と思って、お浸しときんぴらに。お浸しはビーツ特有の土臭さが残っていますが、きんぴらが美味しかった!参考にしたのは、こちらです→ 濃い赤色が嬉しいビーツの茎のきんぴら レシピ・作り方 by K56|楽天レシピ 

Beets_3 Beets_2

さて。オーブンに入れた根の部分、オーブンを開けたら惨事のようになっていました(笑)でも、皮をむいたら素敵な赤紫♪

Beets_5 Beets_6

このビーツ本体は翌週用に冷凍し、むいた皮と、豆乳・冷凍ブルーベリーでスムージーを作ったら美味しかったです!

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そして毎日、葉っぱの部分を消費すべく毎朝スムージーを飲み、週末に当初の目標のボルシチも作って、これで全て完了♪

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最初ボルシチは、一個分のビーツを使ったのですが、圧力鍋ですね肉を柔らかくしたら、赤色が抜けてしまって…。単なる薄いトマトスープみたいになってしまい、慌てて残りの一個分のビーツを投入。あまり熱くせず、そのまま煮出すようにじっくり色を出したら、紫がかった赤色スープになりました。良かった💦

2021年6月 7日 (月)

モーツァルト!2021 (帝劇・配信)

今日は、モーツァルト!の山崎育三郎さん回の千秋楽を、無観客配信にて視聴しました。この公演は、4月にF列で視界は通路だけ…という素晴らしいお席で観ることができたのですが、何ともう一度観られたのです。

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12月に当選した時は、本当に嬉しくて待ち望んだ公演だったのですが、帝劇は山崎さんが出演される時くらいしか行かないため、何となくアウェーな気持ちで緊張して座っていました。でも始まったら素晴らしいパフォーマンスにどんどん引き込まれてゆき、大感動…。生の舞台が目の前で繰り広げられていたこともあり、熱い思いが直に語りかけてくるような、自分もその世界に入り込んだような気持ちになりました。

それにその時は、山崎さんの武道館コンサートで配布されたマスクをしていましたので、出演者の方が見てくださったかも~!?というまた別の意味でも楽しかったです♪

この日の配役は以下の通り

  • ヴォルフガング・モーツァルト:山崎育三郎
  • コンスタンツェ木下晴香
  • ナンネール和音美桜
  • ヴァルトシュテッテン男爵夫人:涼風真世

ただ、私にとってのモーツァルトの基本はロックオペラモーツァルトで、M!ではないんですよね。そのため、細かな設定の違いや同じ部分を感じながら見てしまって、え…ここでおしまい?救いはないのね…という気持ちになり、存分に楽しんだか…と言ったら、そうではなかった。そのため、もう一回観たいな…という気持ちがあったのですがチケットはなく、そのまま休演になってしまっていました。

そうしたら以下のお知らせが!On Line配信が決定となったのです。

Mozart

今日の配役は以下の通り。

  • ヴォルフガング・モーツァルト:山崎育三郎
  • ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき

今日は、それぞれの歌唱を楽しむつもりで、部屋も暗くして劇場っぽくして集中して観てました。この公演は自分が劇場にいたことがあるので、ところどころ拍手がない…という気持ちにはなりましたが、香寿たつきさんの星から降る金、圧巻でした。素晴らしい…。木下さんのダンスはやめられないなどは、配信でも心の叫びが伝わってきて、すごいな~と思っていたら、和音さんのパパが亡くなったわ、山崎さんの父への悔悟、香寿さんのリプライズと、たたみかけるようにすばらしい歌が続きました。もう一度観られて本当に良かったです。またいつか見られますように。

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