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2022年2月27日 (日)

王家に捧ぐ歌 千秋楽

御園座星組公演、王家に捧ぐ歌の千秋楽を観てまいりました。短くなった期間中、精魂を込めて演じている姿を目の当たりにして、その気迫に客席も圧倒された公演だったと思います。感想はこちらに追記しました。

2022星組 王家に捧ぐ歌 感想

千秋楽ご挨拶

(ニュースで放送されたので、清書しました)

「2年前のステイホームの時に、ふとこの王家に捧ぐ歌の主題歌である『世界に求む』を耳にしました。その曲と歌詞を聞いた時に、いつかタカラジェンヌ皆で、この歌をお客様に届けられたらいいな…と、何も知らない礼真琴は、その時…思っていました。それが、ご縁あってこの作品に挑戦することができ、この作品に生きるものとして歌をお届けできたことは運命だと…。そして使命だと思いました。今、私たちの魂の叫びがお客様に届いていたら、幸せでございます。」

専科のまりんさんとハグ、そして名古屋出身者の紹介。

「10日間という短い期間ではありましたが、ちゃっかり名古屋飯をテイクアウトで堪能させていただきました。また次、もし名古屋に来させていただく機会があれば、その時はお店で、みんなで、おいしいものを食べられる状況になっていることを願っております。その時まで、皆様も元気にお過ごしください!」

星組パッションの後、拍手が鳴りやまずもう一度幕があくと、「パッションしたのに開いてしまった…何を話そう…」と言いつつも、2年前に御園座で公演をしていた月組さんのことに触れ、あの時中断してしまった公演の千秋楽も、今、一緒に終わらせることができたように思いますと心を寄せていました。翌日から再開の宙組さん、東京リニューアル後の月組さん、それぞれにエールを送った琴さん。さすがでした。

 

 

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