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2025年11月

2025年11月 1日 (土)

星 アレクサンダー記録

天飛さん主演のアレクサンダー、会社の健康保険を通して取った3階のチケットで観てきました(10/21)。もう片方の全ツチームを観た時は、ティアラアスールIIで涙が止まらない状態になりましたが、こちらは完全別箱公演と感じられたので、楽しく観劇できたと思います。初東上として、初々しい天飛さん主演の舞台を生で観られて良かったです。瑠璃さんを応援している友人と観たので、帰りはレトロな喫茶店でお茶をして、楽しい一日となりました。

2回目(10/23)は1階席。こちらは行けなくなった人の代りで急遽観劇したのですが、何と何と1か月半前に退団したばかりの、星組OGメンバーと遭遇!まだこの日は、所属事務所もファンレターの宛先も発表される前でしたので、”一か月音沙汰なく、ずっと消息を知りたかった人が同じ空間にいる”という状態でした。だから、単に観劇被りしたというだけでなく、本当に嬉しかったんですよね…。

筋が分かってから1階で観たので、それぞれの出演者の頑張りも肌で感じられる観劇となりましたし、記録のためにブログい残しておきたいと思います。

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エリザベート 2025 望海・古川

先日、シアターオーブにてエリザベートを観劇してきました。私はが舞台に足しげく通うようになったのは、録画したエリザベートがきっかけ…。それはあまりに衝撃的な出会いだったので、この楽曲に初めて触れた時の感動を求めて観劇に出かけるということもあり、他の演目よりもどうしても厳しい目になってしまいます。やっぱりエリザベートはいいな、素晴らしいな…と思うものの、観劇した後は「このお値段をかけて、もう一度は見ない」と思ってしまうのですよね。

そんな経験から、今年はお値段が上がったのでエリザは観劇しないつもりだったのですが、7千円の救済チケットの連絡をもらったので、急遽3階てっぺんから観劇してまいりました。シアターオーブ3階からは手すりで舞台が見えなくて、背伸びしたり、下からのぞいたりして観るしか方法がないのですが、エリザは巨大大道具の上でお芝居することが多いので、普通の舞台よりは見やすかったかも…です。

古川トート:声の質に特徴があるので賛否あると思いますが、エリザベートを誘惑する時のたたずまいがトートそのもの…!と思いました。妖しく引き付ける力が魅力的。

伊藤ルドルフ:初見でしたが、ルドルフの儚さにぴったりな雰囲気ですね。

麻璃央ルキーニ:2022年に観た時の印象より、ルキーニらしさ倍増!と思いました。歌も雰囲気もとても好みのルキーニです。

佐藤フランツ:望海さんとのデュエットが最高でした。ボートの歌が素晴らしかった。

望海エリザベート:やはり低音の方が慣れているのか、2幕の方が本領発揮と感じました。皇后の品格も、歌唱も、さすがですね!

今回、一番素晴らしいと思ったのはルドルフの子役さん。歌の上手さだけでなく、お芝居もできてすごい…と思いました。今後が楽しみです。

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