セブ語学留学5:食事編
こちらのセブ留学記録の続きです。
今日が最後の食事編です。
校内カフェテリア
- 左から、日本食(カレー・ちぢみ)、麺(台湾)、アメリカンブレックファストなど、各国の料理が順番に出てくるので、飽きませんでした。ランチビュッフェに行った日はパスするとか、そのあたりも自由なのでフレキシブル。おかゆは毎朝出て嬉しかったです♪

食品
- マンゴー: 手で皮がむける!果物屋さんで買って冷蔵庫に保管して食べていました♪ 校内に大きなマンゴーの木もありました。
- グリーンマンゴー:皮をむいた茄子に見えるものが、熟れる前のマンゴー。リンゴのような食感で非常に酸っぱいです!でもそれを塩で食べるのが好きだと先生が言っていました。野菜枠かな。
- マンゴスチン:プラのナイフで切れ目を入れるだけで、手でむけました。ライチに似た上品な味!
- ブコ・パンダン:カフェテリアでイチオシが、この写真の緑色のデザート!若いココナッツ(Buko)の果肉と、芳醇な香りのハーブ「パンダンリーフ」のゼリーを入れたフィリピンの定番冷製デザートなのだそうです。ゼリーの素が売っていたので買ってみました。
- 先生に、このゼリーの素を買ったと言ったら、作り方の動画を紹介してもらえました!作り方は別日記で。

- フィリピンのたこやきにタコは入っていないです。先生は、クレイジーよねぇ~と言ってました💧
- カカオの実はフルーツなのだ、と知りませんでした!先生の実家では、このカカオの森の中にハンモックを作り、実をもぎ取って壁などで実を割って、この白い部分をフルーツとして食べるのだそうです。この種だけがカカオ(チョコレート)の原料だったんですね!

House of Lechon
語学学校の先生と「何の食べ物が好きか」という話をしている時に「フィリピンではレチョンがご馳走だ」という話を聞きました。その後、別の先生から「実家で5か月になるまで豚を育てて売っている」という話を聞いて、それほど有名なら是非行ってみなくては!という気分になり、3人でこちらの店へ行ってきました。
結果最高でした♪ 14時になっていたのであまり待たずに入ることができ、冷房の店内でゆっくり食べられました。ノーマルな味付けのものを 3/4kg (1人250g)、フルーティな味のサラダ、ハロハロなどのデザートを頼んで、夜ごはんは食べられませんでした(笑)
GALO Grill & Bar
マクタン島のJpark Islandでランチをしてきました。値段は高いけれど、週末が2回しかない私たちにとって、この景色も含めて観光したような感じ。ほぼ貸切で優雅な時間を過ごすことができました。ドアの中は結婚式場。午後から何組か結婚式が入っていました。
Pino - Talamban
友人たちが外出可能な平日は水曜日と金曜日のみ。彼女たちはマッサージに行くと学校の夕飯を食べ損ねてしまうため、学校から徒歩数分のレストランで待ち合わせして夕飯を食べました。スープは、Mongo with Chicharon。豚の皮をカリカリに揚げたChicharonの入った、緑豆スープです。これが非常に美味しかった♪ 学食でも一度出ました。
Feria | Radisson Blu Cebu
最後の休日に行ったのが、こちらのランチビュッフェ。フィリピン料理・日本料理、中華、インド、イタリアンなどおしゃれで美味しいお料理ばかりでした。またレチョンやハロハロを食べられて大満足。友人はワイン飲み放題をつけて、そちらも良かったようです。
このように、英語だけでなく観光も十分楽しむことができて、充実した旅となりました。行く前はあんなに憂鬱だったのにね。行くことにして本当に良かったです。友人たちに感謝!
「武蔵野☆徒然日記」カテゴリの記事
- セブ語学留学5:食事編(2026.04.26)
- セブ語学留学2:授業(シルバー)(2026.04.26)
- セブ語学留学4:休日(2026.04.26)
- セブ語学留学3:生活・インフラ・文化(2026.04.26)
- セブ語学留学1:経緯・入国・SIM(2026.04.25)






コメント