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カテゴリー「着物」の95件の記事

2018年8月12日 (日)

ゆかたの着付け講座と夏祭り

昨日は会社の夏祭りでした。会社の経費削減で6年ほど中断していたのですが、労働組合結成30年の節目行事として、単発的に復活することになったのです。去年、「創業以来の激震」ともいえる施策が行われ、半年ほど”祭り”のような明るい行事とは縁遠い状態だったので、このニュースはかなりビックリしました。

でも、せっかく久しぶりに開催するのなら盛り上げたいな、自分にできるのは、女性陣に浴衣で夏を楽しんでもらうことかな…と思って、多方面に相談し、できることを模索したわけです。

昔、夏祭りが行われていた時は、外部の本業の着付けの先生がボランティアで着付けしてくださっていたのですが、今回は従業員だけで担当するので、「目標は自分で着よう、でも着付けて欲しい方はお着付け致します。」というスタンスで臨むことにしました。この方針を受けて、

* 7月中に、3回着付け講座を開催。

* 8月夏祭り当日は、部屋を「着付け部屋」から「更衣室」に改める。

という、計4回のイベントを主催することになったわけです。どうなるかな…と思いましたが、結果としては、大部屋がいっぱいになるほど混雑して大盛況でした!

着付けのできるスタッフにも恵まれ、このようなイベントを主催し慣れているチームの後援もあり、本当に多方面の協力があったからこそ開催できたイベントでしたが、参加者アンケートの満足度も高く、本当にやりがいのあるイベントになりました。

kitsuke_yukata_1

資料は、3脚を使って自宅で自撮りして作成。私が説明しつつ、スタッフが実演してみせ、その後それぞれ実習、という流れ。
kitsuke_yukata_2

お嬢さんが着なくなった浴衣を、6セットも提供してくださったスタッフがいたので、浴衣を持っていない外国籍の方も多く参加してくださいました。以下、サーベイの結果の抜粋です。喜んでいただけて本当にホッとしました。

* レクチャー+デモンストレーション+実技指導と、3拍子揃っていたのが、傍から見ているだけでも理解ができたし、とても良かった。

* 分かりやすい資料まで用意して頂いて、永久保存したいと思います。

* 着方だけでなく、良い例・良くない例・体型による違いなどより実践的な部分も教えていただけた。

* クローゼットにしまったままだった浴衣を着ることができて、嬉しかったです。

* とても楽しかったです。おかげ様で、着付けへのハードルがちょっと下がりました。

yukata_2018Jul_4

夏祭りは当日は、まずお部屋開放前に司会者お二人の着付け(娘より若いお嬢さん!)。お部屋開放後は、自分でトライする方、最初から「やってやって~」と持ってくる方、途中でヘルプを頼んでそのまま着せてもらってしまう方、浴衣と帯以外全部忘れたという方など、いろいろでしたが(笑)、スタッフの皆さまがてきぱきと動いてくださったので、スムーズに送り出せたかな~と思います。

SummerFestival2018_4

着付けスタッフも、3回も講座実施すれば、それぞれの得手不得手が見えてくるので、お互い助け合い、補い合いながらできたかな~と思います。後ろ向きのお写真は、背丈と着物の長さが合っていなくて苦戦していたので、私がフォローしたお写真です。おはしょりが多くなってしまう状況だったので、タオルを一つ抜き、おはしょりの厚さで補正してすっきりさせました。

皆さん本当に可愛く素敵に仕上がり、楽し気な様子で出ていく姿に私も元気づけられました。私でも少しはお役に立てたかな…と実感できたイベントだったな…。無事終了して、ホント良かったです。

2018年7月18日 (水)

今年の夏の着物コーディネート

友人の着物のコーディネート写真がとても素敵でしたので、自分も覚え書で書いておくことにしました。

この春は仕事がとても忙しく、自分を追い詰めてしまいそうだったので、できるだけガラス細工を控えていました。そのため、今回は恒例の公演に合わせた根付けをやめようと思っていたのですが、たまたま、水晶にふぐが彫られたビーズを見つけたのです。これはいい!と思って、「黒と金と河豚」というイメージの根付けを作り、今回の公演のお供にしました。

kimono_2018_summer1

あと、薄緑のアンティーク夏着物を見付けたので、これも雰囲気あるかな?と思って安く購入。帯はこの夏のセールで半額で買ったもので、ちょっと面白い結び方にしてみました。今年の夏は、髪は2段くるりんぱが多いかな。

kimono_2018_summer2

今週後半から、会社で浴衣の着付け教室を何回か開くことになりました。どうなることやら…。心配ですが楽しみです。少しでも着物を着る人が増えたらいいな♪と思っています。

2018年1月28日 (日)

舞妓着付け試験

無事に…とは言えない状況ではありますが、舞妓の着付け試験は終わりました。「着物の二人で12分で舞妓の衣装を着せる」という試験内容で、体力・気力勝負な二日間でした。

12分で手際よく美しく仕上げる必要があり、完璧にはできませんでしたけれども、『やり切った』と思える週末になったと思います。写真は、一緒に受けにいった先輩との打ち上げです♪

あ…写真には写ってませんが、応援してくれるかな~と思いつつ、祖母の帯を締めていきました('▽')

実は、舞妓の衣装を持っていないので、練習では花嫁に使う振袖と、古い袋帯を2枚はぎ合わせて練習していました。それで、本物のお衣装を着たら後ろ姿の写真を撮ってもらいたいと思っていたのですが…。その余裕すら取れない忙しく厳しい二日間でした…

追記 1/30: 本日、一緒に試験を受けにいった先輩のところに事務連絡があった時、「お二人はよく練習してきたのが分かりました」と言っていただけたのだそうです。ホッとしましたヽ(´▽`)/

maiko3kyu

2018年1月 9日 (火)

成人式2018 + 振袖事件

もう既にいろいろなところに書いて振り返るのも嫌なのですが、今年の事件だったと書いておこうと思います。

いえね。私が担当したお着付けじたいは順調に終わったのです。昨日は朝4時から着付け補助に入り、6時からは他の店舗で、先生に仕上がりをチェックしてもらいながら、ほぼ1人で5人の振袖を着せました。

順調に終えただけでなく、内心「今年はどのお嬢さんも上手くいったかな…」と思っていたら、先生からも「もう一人で大丈夫」と太鼓判を押して頂けて、先生は途中で他の店に応援に行ってしまわれました。

そんなわけで、最後は一人でお着付けしていたのですが、お店の担当者からも「来年もよろしくお願いします!」と言われて、お店にも仕上がりを認めていただけたのだな…と思い、とてもやり切った感のある成人式だったのです。

ところが…。

帰宅途中に、友人のリツイートであの振袖詐欺事件のニュースを知りました。八王子なら、子供たちの後輩や関係者がいたかもしれませんし、お嬢さんたちは一生忘れられない傷になっただろう…と想像して、もう悲しく憤りの気持ちでいっぱいで…。もう何年も前になりますが、うちにも同じ会場に振袖で出席した娘がいますので、余計にその悪質さを感じたのだと思います。

ましてや昨日は、まさに騒動が起こっていたその時間に、近くの店舗で振袖を着て喜んでくれるお嬢さんたちを送り出していたわけです。「どうしよう…」と混乱しているお嬢さんたちを想像したら、その差を感じてしまって、非常に怒りを感じました。

そして夜になってから八王子市が着付けボランティアをかき集めていたと知り、今度は自分が何も出来なかったのが悔しくてね…。せめて前日に夜逃げ状態が分かれば、手持ちの振袖2セットと着付けボランティアで二人は救えたはず…と思うと、何ともいたたまれない気持ちになりました。

今後、成人を18歳に引き下げるとセンター試験直前に成人式となりますので、着物を着る人が少なくなるでしょうし、今回の件で呉服業界に不信感も増すでしょうし、来年以降が心配ですね…。そんなこんなで、心穏やかではない年末年始休暇の最終日となってしまいました。


追記1:もし振袖被害にあったお知り合いがいましたら、無料でレンタル&着付け・写真撮影のサービスがあるようですので、下記にお問い合わせください⇒ http://kururi.tokyo/news/20180109.html


追記2:八王子市で、再度成人式が開催されることになりました。無料で、振袖を選んで、ヘアセット・着付け・撮影をしてもらえます。被害に遭われた方は、https://twitter.com/20present802 を確認くださいね。


でもこの騒動で、SNSでいろんな意見を読み、言葉を交わす中で、成人式で着付けをしてくれた美容師さんとお話をしていて、それがきっかけで着物を好きになったという話も聞きました。私もいつも、できるだけお客様のお着物の素敵なところを褒めるようにしていますし、出来るだけ希望に沿うような仕上がりになるよう、お話しながら着付けをしています。終わったあとも、トイレのレクチャーをしたりね。

成人式を機に和装が好きになってもらえるように、着付け技術だけでなく「お客様の満足な仕上がり」を心がけていきたいな…と思います。

furisode_2018_result(先生が撮った当日の仕上がり写真をもらいましたので、貼っておきます。左のお嬢さんは、衣紋を抜いてくださいというリクエストでしたので、右の方とはかなり違うのが分かるかと思います。)

2018年1月 6日 (土)

着付けの自主練終了♪

明日日曜早朝より、成人式のお着付けが開始となるため、本日土曜が最終稽古と打ち合わせでした。最近は、成人式を7日の日曜に行う自治体もあるようで、7日のお着付けも数名入っています。そのため、金曜日は有休だったのですが、顔も洗わず一歩も外に出ず(玄関へのゴミ出しで一瞬外気にふれましたが)、一日家の中で、帯結びの研究に勤しんでおりました。

というのも、年を追うごとに着付けに自信がなくなるからなんですよね…。自分が、きれいな、崩れない、センスあるお着付けがどんなものであるか見分けられるようになってきたから…というのが、その大きな理由ではないかと思います。

「着付け」は、自分が着物を着るのとは全く違うセンスと技量が要求されるんですよね…。自分で着物を着るなら、自分という同一人物の体形なので、一回着れば、どこの補正が足りないか分かりますし、どうすればもっときれいに見えるか、試行錯誤することも可能です。

でも着付けの場合、目の前にいる方の体形を見て、着物や帯の長さ、ご本人の身長や胴回り寸法、帯の柄付けされている部分の長さ、材質、分厚さ、いろいろな条件を一瞬で見分け、一発で最上のお着付けになるようにアレンジしていく必要があります。もう何と言いますか、「目の前のお題を瞬時に読み解く」みたいなスリル感が…(^-^;

そんなわけで、自分の引き出しを増やさないと…と思って、真剣になっていたら、治ったと思った頭痛が再発してしまいました。それで、これはまずい…練習よりもまずは風邪を治して体力確保しないと…と思って、今日の午前中にお稽古はパス。でも、きちんと食べて、睡眠時間も確保したら、ほぼ復帰しました。明日は、しっかりお着付けできそうですので、頑張ります。

(この帯は、祖母の帯です)

furisode2018

obi_2018

2017年6月18日 (日)

40周年感謝の集い

本日は、去年より準備を進めてきた、きもの教室の40周年記念パーティーでした。生徒による着物ショー、ランチ、先生が応援している演歌歌手さんの歌謡ショー、という構成で、この写真は学生時代の親友が撮影してくれました。

その企画検討は、一年前のホテル宴会場を押さえるところから始まり、チラシや当日プログラムのデザインと印刷、出演者の動線や時間軸の動きの検討、当日の裏方も含め、本当にいろいろやることがあって…。

kimono-show_2017Jun_miniその上、自分の出番としても、近隣のお歴々の先生方が見ている前で、一番難しい着付けを披露しなければならず、私がコケたら主催者である先生にもご迷惑をおかけすることになる…と思っていました(;゚Д゚)

でも今、会としても、着付けとしても、大きなハプニングなく、つつがなく終えることができ、本当にほっとしています。先生には、花嫁試験の後も、このショーが終わるまでずっと指導していただき、感謝感謝です…。両親や友人も都合つけて来てくれて、本当に心に残る一日となりました。

2017年6月17日 (土)

イベント前日

うちの、何も世話をしていない紫陽花も、花をつけてくれる季節になりました。この5月から6月は、星組公演に本当はもっと通いたかったのですが(^^; 、明日行われるイベントのお稽古や打ち合わせがあって、毎週忙しくしていました。お稽古発表会と、ホテルのランチ、そしてプロのショーが一緒になったような会です。

春のフライヤー(チラシ兼申込書)作成から、自分の出演部分の稽古、そして当日配るプログラムのデザインと印刷。それだけでなく、全体の動きがどうしても見えてこなかったので、誰がどの場所にいて、何時に待機すれば良いのか、時間を追って見渡せるような表を作成してみたり…。

総合司会は同僚が担当なので、その方が全部取り仕切っているのですが、デザイン系の、家でできるサポートをしていた感じかな…。今は、事務仕事が終わったので、あとは自分が着付けショーで失敗しないようにするだけです。

何だかね。今回のイベントをサポートしたために、普段参加しているお茶会の裏側が少し見えたような気がしています。ホテルとの打ち合わせ、席次の検討、荷物の搬入手配、席札やプログラムの準備、最後にメインキャストの二人に扉のところに立ってもらって、帰るお客さまへお土産を渡すなど…。何だかいつも参加している会の裏側では、ボランティアの皆さまが苦労なさっているんだなぁ…と想像することができました。舞台と両袖を使った動きの構成検討や、ランチなどもあるので、ディナーショー風でもありますね。

明日は着物で着付けなので、おしとやかな手さばきで、でも手早くきれいに着付けられるようう頑張ります♪

ajisai-2017

2017年2月12日 (日)

早咲きの桜

今日は呉服展示会に行ってました。自宅最寄り駅から皇居横の会場まで、無料高速バスで送迎してくれるため、最高級の品を(押し売りされることなく交通費もなく)見学できるので勉強になります。帰りのバスまで時間があったので、北の丸公園をあてどもなく(ポケGOしつつ)散歩していたら、満開に近い桜に出会いました♡ 河津桜(カワツザクラ)と言うのですね。

kawatsu_sakura_2017

obijime_blog展示会では、一品のみ半額で買えるので、次回公演で使えそうな帯締めを買ってきました。厳密にはフランスではなく、ロシアとかセルビアとかの色の並びなのですが、そこまで凝らなくてもいいかな~と思ってね。

スカピンでこの着物着てたら、誰のファンか一目瞭然かな~と、そんなことを期待しつつ。でも、大劇場のお茶会へは行かないので、初夏までお預けです。

2017年1月29日 (日)

叔母としての結婚式と留袖

秋から冬にかけて多忙を極めておりましたが、この週末の結婚式の出席で、ひと段落となりました。本当は、花婿の母である義妹の留袖の着付けを頼まれたので、事前に一回でも練習したかったんですけれどね…。成人式の日以来2~3週間、他装をしていなかったので…。

でも先週一週間は仕事の山場と重なり、夜に手土産を買いに行くヒマすら取れず、前日の夜は、一旦20時頃に家に帰って夕飯の支度をしてから、21時ごろにイオンモールまで出かけ、22時頃から荷造り…という状態でした。でも今日は一日家から一歩も出ずに、ゆるゆるとお片付けしています(^_-)-☆


さて本題。この週末は、16年ぶりに披露宴に出席しました。何と初の「叔母」として!(^^) 娘と同い年の甥っ子が結婚することになり、主人はアメリカから、娘も京都から駆けつけたので、約半年ぶりで家族が揃いました。義妹家族や義父母も一緒なのは、5年前に「15年ぶり」で会った以来ですので、本当に珍しいことだったのです。

最初にこのおめでたい話を聞いた時、おぉ初めて留袖で結婚式か!?練習して5分で着られるようになった留袖を、とうとうお式で着られるのね!と思いましたが、ここは「バランス」が大事だろうと思い、妹に聞いてみることに。

結果としては、名古屋は「式」を重んじる地域ということもあり、両家のお母さまが留袖を着るということでしたので、私も留袖で大丈夫かな、ということになりました。

ところが…。

私が周りの人に、甥っ子の結婚式に行くのよ~初めて留袖で結婚式よ~と言ったら、何で叔母で黒留袖なの!?両親と間違われるよ、信じられない、と言われたのです。

まぁ最近の風潮で、カジュアルな結婚式も増えているので、その方が出た結婚式では、留袖は似つかわしくないのだろうとは思いましたが、着物のこと知らないの?常識外れね、的な言い方だったので、そんな時代になったんだろうか…と思ったんですよね…。

私の感覚だと

* 洋装は、カジュアルパーティと高級ホテルの宴会場では、相応な服が違うので、難しい。

* 留袖なら、相手の家の方に対しても、とりあえず「失礼」にはならない、これさえ着ておけば間違いではない無難な服。

だったのです(^^;


そして当日朝。自分はホテルでちゃちゃっと留袖を着て式場へ行き、更衣室で妹を着付けることになったのですが、何と本当に狭い部屋で、ヘアセットも他の着付けもしている…。つまり、専属の着付け師さんが隣で他の人に留袖や振袖を着せている!(式場の着付け師さんは、レベル高い方ばかりです)

初めての場所で、レンタルの留袖を広げて準備をし、それを専属の着付け師さんから見えるところで、「花婿の母」を着付けなければならなかったのです。先生に見られているよりも緊張したのか、補正のタオルを忘れ、はおった長じゅばんをもう一度脱がせたり、狭い場所でワタワタして、いつもより時間がかかってしまった上、少し離れて遠くからバランスを確認することもできず、すみません…という感じでしたm(_ _"m)ペコリ

でも、やりにくかったのは向こうの着付け師さんも同じだったようで、衿のピンチを外し忘れたまま送りだしてしまってました(^^;


そのあと、私はその部屋に残ってヘアをセットしてもらったので、その間、いろんな話をしたのですが、ブライダル業界もいろいろ大変なようです。名古屋はまだまだ、従来型の式を挙げるのが主流だそうですが、東京では式すら挙げないことも多くなってきたとか。会費制は北海道の風習かと思っていたら、都心部ではそれが多くなっているのだそうです。

確かに、そのような1.5次会というべき会費制披露宴だと、親族というよりはパーティ参加者の一人になりますから、留袖は不相応だという人がいるのも分かります。やはりTPOにあった選択が必要ですね。


そして、人前式のお式のあと、披露宴が開宴。結局、親族で留袖を着ているのは私以外にも3~4人いたかな…。従来型と言っても、本当にオリジナリティのある、盛りだくさんで楽しい結婚式でした。

  • 花嫁のブーケではなく、ブロッコリートス、知っていますか?今回は、教え子の8~9歳の男の子がキャッチしましたw(゚o゚)w
  • 菓子撒きは、招待された子供たちも熱狂!(駄菓子を、豆まきのようにまくのです)名古屋の風習だそうです。
  • 招待客も巻き込んだ風船割りゲーム。前に、Just Marriedと書かれた風船をお茶会で見たことがあるのですけれど、最近は風船が披露宴で使われるのですね(*^▽^*)

何より、新郎新婦の楽しく幸せそうな笑顔が印象的な、披露宴でした。

nagoya_2017Jan28

2017年1月 7日 (土)

振袖帯の練習中(追記あり)

明日から3日間、ハードな山場を迎えます。成人式だけでも忙しいのに、観劇したい公演が1月から3本始まっているんですよね…。今月は、甥っ子の結婚式遠征もあるので、観劇回数は、絞りに絞りました。

土曜日は、着付けの最終お稽古とと打ち合わせ。そしてそれを途中で抜けて、本日初日を迎えた星組公演の夕方の回へ。日曜日は、午前中に成人式の着付け一件。そして夕方は、翌日早朝からのお着付けの準備のため、美容院で作業。そしてその後、おそらくほとんど睡眠時間なく、月曜日の成人式本番。正午までには終わるので、15時半のエリザベートガラコンへ。大金を払ってでも観たいと思っていた姿月回が先着でGETできて、ガッツポーズをしたいくらいに嬉しかったのですが、寝てしまうのではないか…と危惧中です(^^;;;

それでは明日から3日間、頑張ります♪

追記: 無事終了しました。今回は、6時から30分おきに8人、というスケジュールでしたが、ペアで行った方との連携もうまくいって、かなり時間にも余裕を持って仕上げることができたかな~と思います。雨が上がってよかった!

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