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カテゴリー「宝塚」の576件の記事

2018年8月 6日 (月)

【雪】 凱旋門・Gato Bonito!!

雪組公演、観てきました。深い感想は書けませんが、とりあえず行ったことを書き留めておこうと思います。

7月末から夏休みとなり、本日が最終日。その間、一週間ほどシアトルへ行っていたのですが、帰国した翌日がこの雪組観劇でした。帰国直後で体調も万全ではなく、予習もできていない、期待しないまま向かったSS席だったんですけれど、やっぱりトップコンビが歌えて踊れるっていいですね。お芝居は思ったよりは良かった、ショーは最高だった、という感じかしら。あまりにおおざっぱすぎますね(笑)(笑)

凱旋門

凱旋門は、私は初演を観たことがなく、録画も観ていないのでどうかしら?と思っていたのですが、歌劇のStage Photoで予習していたので、落ち着いて観劇できました。前々回の星組公演の時は、たとえ目の前にジェンヌさんが見える席でも、うつらうつらしてしまうシーンがあったんですけれど(二桁回数見ていて、完全に起きていたのは数回…?)、今回は暗いシーンの多い舞台でも、しっかり楽しむことができました。そんな低レベルな比較でどうする?とは思いますが、時差ぼけで、ジェンヌさんの目の前で寝てしまったらどうしよう…と思いつつ日比谷へ向かったので、これは重要ポイントだったのです(^-^;

原作を知っていれば、あるいは初演を観ていれば、いろいろ考察もできるようなお芝居で、登場人物も多く、舞台上では描かれていない背景を感じさせるような役ばかりでしたね。

ただ、理事さんの声のかすれは気になりました。ジバゴはそこまで気にならなかったので、最近悪化されたのかしら…。でも、だいもんさんの歌が多かったですし(今回増やしたのかな?)、希帆ちゃんも、昔のような「お芝居している感」が減ってきて、最後の場面はウルウルしました。暗い話ではありますが、この時代の話ならしょうがないかな~という感じ。

ロベスピエールにしろ今回にしろ、雪組最近暗すぎですよね…。次回ファントムが本当に待ち遠しい。

ショー

雪組はイケメンの層が厚いですよね…。銀橋に並ぶ姿を見ていても、もう誰を見ていいのか分からず状態(笑) あ~〇〇さんから視線いただいた~、釣られたかも~と、幸せな勘違いを楽しめるお席だったので、ショーは本当に楽しかった!

希帆ちゃんが踊れることは知っていましたが、ここまで中央で踊りまくる姿を見たのが初めてで、しなやかで跳躍力のある「激しい猫」という場面が”ピカ一”でした。(今歌劇を確認したら、どちらの写真も足の上がり方がが一人だけ違う!)

その上、歌唱力の高いだいもんさんが能力を存分に発揮しても、それに応じることのできる力を持った希帆ちゃんなので、コカパガーナだったかしら?それはもう素晴らしかったです。余裕のある歌唱で掛け合いをする場面は、本当に圧巻でした。

ショー全体としても好感の持てる場面が多くて、楽しいショーでした♪

2018年7月23日 (月)

星組 『ANOTHER WORLD』 東京千秋楽

4月の初日から約3か月。楽しかった星組公演も、今日が千秋楽でした。退団者のお二方へは盛大な拍手が起こり、温かい雰囲気の中で明るく卒業され、和やかな千秋楽でした。

今日のお芝居は、これまでアドリブを封印していたんだな…と思うくらいに、いろいろ盛り込まれて長かったです(笑) いろいろな場面で「千秋楽」という言葉が入れ込まれて、大いに笑った千秋楽となりました。

以下、感想や千秋楽のアドリブなどを、箇条書きにしておきます。


* チョンパの扇。琴ちゃんのなめらかな扇さばきに感動。初日のぎこちない、ちょっとドキドキしながら見ていた頃が懐かしい(笑)

* そのチョンパのはける前の決めポーズが、2階下手側へ視線が固定されていたので、オペラ越しに目が合った感が強くてね( *´艸`) 恥ずかしくなってオペラを外してしまった、乙女な私(笑)

* 冥途のスター。「死して~なお、か~が~や~く~~~~♪祝・千秋楽!」

* いとはんや~~と全員ではける場面。最近時々、紅さんがピタッと止まり、また走っていくという変わりバージョンはあったのですが、千秋楽では徳三郎さんがまず最初に止まって「千秋楽!」そして紅さん、そのあと全員で「千秋楽!」と、初めて観るアドリブに大笑いしました。

* 十碧小五郎のセリフの時、盛大な拍手が鳴りやみませんでした。

* 鬼夜叉のお仙、最近迫力が増していると思っていたけれど、今日は本当にすごかった…。

* 瀬央オニさんと康次郎さんの場面。どんどん低くなっていってしまって、今から立つぞと何度も紅さんが仕掛けるのに、それに反応しない瀬央オニ(笑) 声に出して大笑いしました。

* その場面、康次郎さんが、アドリブしたかったのに間違え、一旦引っ込んでやりなおし(笑)

* 鬼との決戦で、両花道に陣取る場面。十碧さんだけを残して、徳三郎さんたちが袖に引っ込んでしまう!!

* 心の友よ~~~という徳三郎さんの歌。しびれた…♡

* 紅さん、この公演へかける意気込みと気合を常に感じてはいましたが、今日はいつも以上に、本当に命がけで康次郎を演じている気がしました。「いっぺん死んだ気になって、やってみなはれ!」の最後のセリフも、本当に魂が込められていて、心に響きました。

* キラールージュは、11月の台湾の大千秋楽まで追いかける予定ですので、気楽に見ていたつもりなのですが、はるこさんとのタンゴは今回で最後だと思ったので、じっくりしっかり見納めてきました。

* 退団者のシーン。今日はウルウルでした…。

* 情熱の嵐最高♡ 素晴らしい歌も、キレッキレのダンスも、色気も感じられるシーン…。台湾公演の時も、これは入れてくださいね!!!


まとめ。

大劇場初日から休演日を挟んで8日間、観劇三昧だったこの公演…。大劇場千秋楽、東京初日を経て、東京千秋楽もS席での観劇が叶いました。何度観ても楽しく、声を出して笑い、情熱の嵐でトキメキを感じる公演でした♡ ハードな公演、本当〜〜にお疲れ様でした(*'▽'*) 星組の皆様に感謝!

以下は東京公演の思い出フォトです。フグが彫られた水晶を使って、黒と金の根付を作成し、公演のお供にしていました。お茶会土産の寿屋弁当箱は、千秋楽のお弁当です。そして何と言っても10年ぶりに当たった星組SSは一生忘れられない光景となりました(*'▽'*) 本当に楽しかった♡star_tokyo_2018

2018年7月12日 (木)

星組1列目☆

先日の観劇は、10年ぶりに当選した星組SS一列目でしたw(゚o゚)w

前回はいつだったんだろう…と探したら、エルアルコン以来。これは琴ちゃんがまだ予科生の時で、憧れの海賊が主人公で大好きだった、とお話されていた公演です。当時は春野さんが退団されたばかりで、宝塚は疎遠になりかけていたのですが、たまたまSSが当たったんです。あまり気乗りしない観劇だったのですが、観たら「やっぱり宝塚はいい!」と感激し、今に至っています。

そんな、とりあえず観に行ったという、罰当たりな前回の観劇とは違い、今回はご贔屓さんが出演される星組。それも、次のシーンが何か全てわかる状態での観劇でした。

今回の演目は最初、2回目以降笑えるかな?と思ったお芝居と、意味不明と思ったショーでしたが、既に軽く10回を超える回数を見ていても、飽きるどころかどんどん楽しくなっています!

ちょっとした間の違いや、客席の反応の仕方の差も分かって、毎回笑わせてもらっています。いつもと違う、ちょっとした「立ち止まり」だけで、客席の大笑いが起きるんですものね。紅さんのセンスはさすがです。そしてショーも、一緒に歌えるくらいに曲に馴染み、今から台湾で応援するのが楽しみでなりません。

そのような状態での観劇でしたので、もしかしたら視線をもらえるかも!?というタイミングが分かってしまうんですよね…。期待してはいけない…、期待し過ぎたら、せっかくのSS1列目が残念な観劇になってしまう…と、心で自重していました。

でもね…。詳しくは心にとどめておこうと思いますが、予想を上回る展開で、これ以上は望んではいけないと思うくらいの楽しい観劇となりました。こちらが楽しく笑い、ノリノリで手拍子していると、出演者の皆さまにもそれが伝わるのだな…と感じました。

本当に、沢山の幸せをもらい感謝!!!!!と思った回でした(#^^#)

star_2018Jul10

その後、夢見心地で家に帰ったらエアコンがついていたのです。あれ??つけっぱなしで出かけてしまった?と思ったら、息子が帰宅していたのでした(^-^;

「あれ…?今日帰るって言ってたっけ…?確かお母さん、今日だけはいないって言ってあったよね??」とうろたえる私(^-^;

約束を忘れるほどの認知症になったのか?という一抹の不安と、浮気現場を見られたかのような、ちょっとしたうしろめたさが入り混じった感じかしら(笑) coto_tea_party_2018Jul_me

まぁ、息子は私が観劇と知ってはいましたが、実家近くまで来たので帰ってきたとのこと。一部始終を話したら、「それはすごいねぇ」と言ってくれてたので良かったです♪

きものは、お茶会に行った時の覚書です。

2018年6月25日 (月)

【星組】アナザーワールド 東京 初日 感想

星組の東京公演が始まりましたね!大劇場初日から7泊8日…という、生涯初めてな遠征を経験をした公演。初日は、かなり厳しい感想も書きましたが、もうほぼセリフも歌も覚えてしまったこともあり、台湾高雄の大千秋楽を想像するだけで泣けそうです。あんなに、キラールージュは好みでないと言ってたのにね(笑)

初日はB席センター。翌日は下手6列目という、素敵なお席で観劇できたので、この二日間で感じたことを箇条書きにまとめていきたいと思います。

ANOTHER WORLD

*  チョンパで拍手喝采!

*  頭上から落ちてくる頭陀袋を取り損ねたけれど、それも笑いに。

*  大劇場での初日は、セリフの間が手探りな感じもありましたが、東京初日はテンポ感を大切にしつつ、セリフをはっきり明瞭に伝えようとしているように思いました。

*  東京でも、植田先生ネタは大ウケでした^_^

*  最初の三途の川で、奪衣婆の説明が増えています。

*  六道の辻でも、受験地獄ネタが増えています。

*  お隣に座っていた、いかにも宝塚歴が長そうな方が、「久しぶりに楽しかった!」と終演直後に言っていらしたのが印象的でした。東京でこの笑いが受け入れられたことに安堵しました。

Killer Rouge

* 十碧さんシーン。初めてウルウルしました。大劇場初日に比べて安心して聴けるようになったので、やっと落ち着いて、退団者としてのシーンを感じられたのだろうと思います。

*  桜ルージュ(104期生)の場面は、「ワン・オー・フォー」から「ワンダーガールズ」に変わっていました。104の形も、ルージュスターという星型に。

* 銀橋に入るジェンヌさん、銀橋から捌けてくるジェンヌさんの視線の先となるお席だったので、オメメキラキラで、ニッコニコ状態で拍手していると、こっちを見てくれる!と思うことが何回かありました♪

* 中詰めで銀橋に並ぶ時も、ちょうど前になるジェンヌさんから「釣られた」感があって、思わず視線を外してしまった乙女な私(笑)

*  ここから琴ちゃん絶賛モードに入ります(笑) まずは滞空萌え。登場シーンから、ジャンプ1つでその存在感を感じられます!

* センターで踊っている姿にも感無量…。ダンスでも歌でも「率いている」感が感じられて頼もしい。

*  狼さん、顔芸がさらに進化している!尻尾を抱えたりして、カッコいいのに可愛い♡

*  紅薔薇宮殿。紅さんと琴ちゃんのROSEが最高。輝咲さん、白妙さんの歌声もすばらしく、琴ちゃんの開脚姿勢な決めポーズもいいですね!私が、POPS系な歌謡曲よりも、この曲が好きだからなのかも…。あるいは、このショーの中で唯一、しっかり歌が聴けるシーンだからかもしれません。

* そして何と言っても琴ちゃんと音波さんのタンゴ。音波さんが、寄り添うのではなく「さりげない」リードで、素晴らしいダンスだと思いました。今日グラフを読んで初めて、音波さんの役が「かつての恋人」だったのだ…と知りました(^-^;

* 西城秀樹の情熱の嵐!もう最近は、琴さんの歌、と思ってしまうほどに歌いこなしているように思います。今まで琴さんが出せなかった色気も感じられる歌ですね。東京は舌を封印しているようにも思いますが(笑)

* このあたりから最後まで、怒涛のダンスシーン。デュエットが始まって捌けると、心の中でお疲れ様~って言ってます。


新鮮な笑いあり、新たなセリフもあり、遠い席でも近くでも、こんなにも楽しく幸せな気持ちにさせてもらえて最高♡

相当ハードな、体力を必要とする公演な上に梅雨時で、本当にジェンヌさんたちの体調が心配ですが、最後まで駆け抜けて欲しいな、と思います(*'▽'*)

2018年5月31日 (木)

【宙】天は赤い河のほとり・シトラスの風

GWから、ばたばたとした日が続いて、なかなか落ち着いてブログを書けない日が続いていましたが、貯めていても…と思いますので、観た、という簡単な感想を書き留めておきたいと思います。

今回、宝塚を観始めて15年近くになりますが、初めて宙組でSS席が当たりました。それで、予習のためにチケットを追加したので、5月中に宙組を2回観劇しています。登場人物が多くて、一回では把握しきれないと聞いていましたので、Now Onも観て、気合を入れて観ていたのですけれど、やはり一回では分からないところがありましたね…。

私はそれでも大筋は理解できたのですが、となりのご年配のご婦人は、幕間にご友人と「よくわからなかったわね」と話していたので、分かりやすい話ではないと思います。でも、私は好きな話でしたし、お披露目的には「トップさんカッコいいわね~。まどかちゃん可愛いわね~。」で良いのでは?と思っています(笑)

そしてSSで見た日は、こんなツイートでまとめていました。

「今日は5列目ほぼセンター♡四年以上当たらなかった友の会で、久しぶりに当たった東京のお席が何とSSでした。超宙ファンの友人へ、と思って抽選に入れたものでしたが、2人で無言のままキャーキャーしつつ、沢山拍手を送ってきました(*'▽'*) これぞ宝塚!と思う演目だったな〜。明日へのエナジー最高♪」

「今回の宙は自分の贔屓組ではなかったので、真風さんご立派になられて感動〜とか、キキちゃん美青年だわぁ〜とか、まどかちゃんに銀橋から凝視されてやられた〜とか、みなとくんキラッキラしてる〜とか、そらくんキレキレでしびれる〜など、単純にヅカファンを堪能しました♡」

浮かれた感じですね(笑)

何と言いますか…。例えば銀橋での立ち回りが目の前で、「そこにいる」感がすごくて、迫力に圧倒されたのです。殴り飛ばされるシーンでは、細い銀橋の上で落ちないように…とハラハラしてしまいました。やはりオペラ越しだと、テレビで観ている時に近い感覚がどうしてもありますけれど、手の届くような、つ〇きが飛ぶのまで肉眼で見える近さでしたので、うわぁ~~~~と思ったんですよね。

後方席でも、オペラ越しに目が合ったと思うこともありますけれど、やはりこれほど近くで注視していると見て下さるジェンヌさんもいますし、まどかちゃんがキリッと凝視する視線の先の位置だったのですが、思わず目をそらしてしまうほどすごかったので、単純に、「面白かった~♡」という感想になりました。

また私は、姿月あさとさんの演目の中で、この明日へのエナジーと最後のダンスが断トツで好きなので、録画でしか見たことのないシトラスの、この迫力あるシーンを間近で体感できたのが、本当に嬉しかった。手拍子して、一緒にこの時間を共有しているというだけで、幸せな気持ちになりました。

星組の真風さんとキキさんを知っている者としても、峰里ちゃんのお芝居をいろいろ観てきた者としても、活躍しているのを見て嬉しかったです。楽しんだSS体験でした♪

2018年5月 1日 (火)

【星組】 Killer Rouge: ショーの歌の紹介(追記あり)

今日で、GW前半の観劇が終わりました。初日はハプニング続きでしたが、日を追うごとに進化しているのが分かります。

◇ 宝塚初日の感想はこちら⇒ 初日感想
◇ 東京の感想はこちら⇒  東京 初日 感想

特に今日は、「客層が違ったな」、と思った星組公演でした。初日から遠征していたファンが地元へ戻り、関西近郊の『主に平日に観劇する方たち』の初日だった、という雰囲気。関西の、笑いに慣れた方がどっかんどっかん笑う、楽しい客席でした。

本日の感想は、ネタばれ解禁で書きたいと思います。初日からどんどん「こなれて」いくような気がして、だんだん笑えなくなるのでは…という心配も不要で、毎日楽しく観劇しています。初日に厳しい感想を書いたショーも、歌謡曲になれて、プログラムで場面の意味を把握してからは、どんどん楽しくなっています♪自分の勉強も兼ねて、出典を書いてみましたので、参考にしてくださいね。(5/2: 歌劇が発売になったので、追記しました。)


Killerrouge


赤い彗星/星秀☆煌紅/Wonder Rouge

愛里ちゃんが銀橋で男役を引き連れて、ショーが始まります。美しくて可愛くてカッコいい!歌は、台湾の制作発表会の曲です。その後、男役1~3番手がせり上がりで登場♡ プロローグは華やかで勢いがあります。でも、もうちょっと音程頑張って…orzと思う場面がちらほら見受けられてね…。プロローグの両脇で歌う4人の歌手が、2月のディナーショーメンバーで懐かしくてウルウルしました。琴ちゃんが娘役さんを引き連れて踊る場面も、成長したね…と思って、これもウルウルものでした。

台湾制作発表会


赤頭巾と狼

琴ちゃん狼と、愛里ちゃんの赤頭巾、有沙さんのマッチ売りの少女が、にぎやかに楽しく踊ります。こちらは韓国K-popのメドレーです。初日は分からなかったのですが、だんだん慣れてくると楽しい(*^^*) 

* 最初の愛里ちゃんの登場の曲
* 狼と赤頭巾のパラパパ
* 有沙さんは愛のバッテリー


煌紅vs怪盗紅

キャッツアイ風な七海さんを、冴えないサラリーマンな紅さんが、スーパー刑事に変身して捕まえる場面。……なのですが、実は初日はこの設定が分かりませんでした。ちゃんと銀橋の曲の歌詞をしっかり聞いていれば理解できたはずなのですが、???ルパン?違う?何でサラリーマンが出てくる?みたいな感じで、怪盗がわざわざ刑事に近づいて手錠をかけられるのも訳分からず…。プログラムを読んで、3回目くらいでやっと楽しめましたorz。


ポストルージュ

瀬央さんがポストマンで歌う曲。慣れてくると、歌としてはこの曲が一番好みかも。
ポストに声を投げ入れて


紅薔薇宮殿

紅さんはスカピンのパーシーのような雰囲気で、白とピンクでいっぱいの場面。客席降りはこの時ですね。わ~~~~~って嬉しくなります♪琴さんは次の場面のために、また降りられないんですよね…それは残念。Wonder Rouge(作詞斉藤先生)の曲がこの時だと思います。眠る世界へ投げキッス~君こそWonder Rouge♪という曲ですね。

綺咲さんが、アニメベルばらの『薔薇は美しく散る』、七海さんが『罪な薔薇』と続きますが、一箇所だけ、スローな少しクラシック系の曲になります。ROSEの編曲だと思います。輝咲さんの歌をじっくり聞いたのは初めてですが、いいですね!白妙さんも素敵な声です。この二人の歌で、紅さんと琴さんがデュエットをするのですが、素敵です☆

……と、ここまで書いて、やっと理解しました!薔薇タイトルの歌を集めているから、紅薔薇宮殿というタイトルなんですね~~~💦


タンゴルージュ

琴さんと音波さんのタンゴ。後ろの影のダンサーたちも素晴らしい。ほのかちゃんが、ダンサーとして入っているのにビックリしました!この時の歌は、『モンテカルロの一夜』。


紅いペガサス

退団者の場面。プログラムによると、「少女は夢の中で出会うペガサスを待っていた。祈りは奇跡を起こし、美しいペガサスが降臨する。」と書いてあるのですけれど、五回観て、ここがペガサスの場面とは分かってませんでした…orz。理解力なくてスミマセン、、、、。この時の、十碧さんの歌は、『夢の途中で』。


紅桜104

104期生のラインダンス。実は初日、この初舞台生のシーンが唯一、3時間のなかで唯一ウルウルした場面でした。完璧なまでに揃ったダンスと、この数分間にかける気合を感じました。すばらしかったです!この時の歌は、有名な桜メドレー。たぶんコブクロ


紅炎

琴さんを中心とした、大階段板付きの男役群舞。思いっきり楽しそうに踊っているのを見られて、もうお目々キラキラですよ♡ この時の歌が、西城秀樹の情熱の嵐
 私の年代の人は、「ひでき~」みたいに、「まこと~」と合いの手を入れたいみたいです(笑) 私は、どっかで聞いたことあるけれど、誰???という状態でした。そのあとだったように思いますが、紅さんが、及川光博さんの紅のマスカレードを歌います。そして最後に華形さんが西城秀樹の炎を歌い、パレードになります。

あと2回観られるので、復習してから観劇したいと思います( ´艸`)




2018年4月30日 (月)

【星組】 ANOTHER WORLD・Killer Rouge 宝塚初日感想

初日より星組さんを4公演観てまいりましたので、感想をまとめたいと思います。今日はできるだけ詳細には触れないように書くつもりですが、ネタばれが気になる方は読まないでくださいね。

追記:東京の感想はこちら。かなりファンモードな感想になってます💦
【星】 アナザーワールド 東京 初日 感想


全体的な感想

私は礼真琴さんを応援しているので、普段は歌とダンスの魅力が出やすいショーの方が好きなのですが、今回全体的な公演の感想としては、「お芝居の方が好み」だったことに、我ながらビックリしています。私は”都下”とは言え、東京で半世紀過ごしてきましたので、お笑いに馴染みがなく、ボケ・ツッコミも全くできず、落語は聞いたことなく、駄洒落を言われても全然理解できなくて反応できず、東京公演のデザート名ですら、何でこんな名前になっているのか考え込んでしまうという状態ですので、始まる前は”この私が笑えるのか!?”という不安でいっぱいでした(笑)

でもそれは杞憂で、初日から沢山笑えましたし、今日のお隣はちょっと”いかつい”感じの、宝塚には馴染みのなさそうな男性だったのですが、途中から声を出してウケていました。

逆にショーの方がのれずに、置いていかれた感がありました。ということで、今日は、あまり良い感想を書けない、ショーを先に書いてみます。


Killer Rouge

一昔前、中詰めいつまで続くのかな?と思っているうちに終わってしまったショーがありましたけれど、今回も意味が理解できないシーンが多くて、???と思っているうちに終演となっていました。後からプログラムを見て、そんなシーンだったんだと思ったくらいでしたので、もう少し分かりやすくしてほしいな…と思っています。

退団者や専科のシーンも、自分は理解できますけれど、もう少し頑張っていただかないと宝塚初見の方は連れて行けない…と思いました(今初めての方を宝塚に連れて行くなら、雪組チケットを手配すると思います)。ポップス系の好きな方や、一昔前の星の雰囲気が好きな方には良いショーと思いますが、やはり全体的には、一定水準を満たして欲しいな…これを台湾に持っていくのか…?と思ったのが初日の感想でした。でも、日を追うごとに目覚しい進化がみられるので、これからに期待です。

追記:5日5公演観て、感想が変わりました。出典や場面の意味が分かったら、どんどん楽しくなってきたので、別記事でショーの内容や元歌の紹介を書きました。

【星】 Killer Rouge: ショーの元歌の紹介


ANOTHER WORLD

英語名ですが、和服を着て観劇したい演目です。それも、柔らかもの(絹)ではなく、紬(つむぎ)を粋に(^^)

現世も少しは出てきますけれど、基本的にあの世の話なので、何でもアリ(笑) ネタばれになるので書きませんが、それ言う!?というネタもあって、なかなかすごいです。初日は、アドリブかしらと思ったのですけれど、4日間変わらないので完全に脚本ですね。よく許したなぁ…と思ったのですけれど、プログラムに『落語は師匠を登場させる』のが慣例だと書いてあって、そうだったのか!!!と思いました。意味分からないこと書いてスミマセン。是非観劇してみてくださいね!

古典落語を上手く組み合わせた物語、とは知っていましたが、何がどう関わっているのか分からず、いろいろ調べてみました。初見で、全く落語の知識がなくても笑えますが、一回観たあとにここの情報を読むと、そうだったの!?と思うと思いますので、資料として書いておきますね。きっと、私が観劇前にこの文章を読んでも、全く意味不明だったと思いますので。


◇ 朝友

金貸しの息子康次郎(紅さん)と、松月堂の娘(愛里ちゃん)が冥土で再会し、夫婦になろうとする話。閻魔大王の妾として赤鬼青鬼に拉致され、奪衣婆(音波さん。だつえば。六文銭を持たずに三途川へ行くと衣服を剥ぎ取る。)が木に縛り付けて折檻するなど、主演二人の話はこの朝友に沿った話となっている。


地獄八景亡者戯

こちらは、貴六(七海さん)が主人公。サバの話もそのままで、歩いていたら大金持ちの若旦那(礼さん)ご一行と出会う。あの世で遊ぼうと芸者や舞妓とフグを食べたというのも同じです。三途の川を船で渡り、六道が辻の紹介があって、閻魔大王の裁きで振り分けられるところまでがこの噺(はなし)。


◇ いとさん

私は知らなかったのですが、いとさんとは、お嬢さん、なんですね。最初名前かと思いました💦


◇ 頭陀袋(ずだぶくろ)

ずた袋、だと思っていました。稽古場情報で、皆何か首から提げているなぁ…何か小道具かな?と思ったら、死装束の一つで、かばんの役割をするものなのだそうですね。葬儀に出席することはあっても、喪主に近い形で参加したことはなかったので知りませんでした…。
で…。その頭陀袋を紅さんだけは本物に近いものを使っていたのですが、他の皆さんは紙の手作り品。ほとんど、自社の阪急の袋なのですけれど、なぜか琴ちゃんだけikariと書かれた袋…。いったいこれ何?何か高級ブランドかしら?なんて思っていたら、地元スーパーの紙袋なんですね!

宝塚に何泊も滞在してますので、惣菜を買ってみようと思って行ってみたところ、なかなかこれが美味しい!嬉しくていろいろ友人に写真を見せたら、「西の成城石井とでも言うような、高級スーパーだ」とか、「**が美味しい」とか、沢山の情報をいただきました。確かに、鶏もも100g150円は高いですけれど、でも店で夕飯を食べるよりは安く済むので、毎日通ってます💦 琴ちゃん、営業に貢献してる(笑) 

ということで、最後にそのスーパーの袋を貼って、初日の感想をおしまいにしたいと思います!

Coto_ikari


2018年2月25日 (日)

【花】 ポーの一族

今日は、セディナで当選したポーの一族を観劇してまいりました。会社の後輩と行くことにしていたら、届いたチケットは何と『S席3列』!昔なら、一点集中型で見たかもしれませんが、同僚で、娘同い年のお嬢さんと一緒でしたし、至極冷静に分析しつつも、心から豪華で美しい舞台を楽しんだ…という感じでしょうか。

1回しか観ていないので、細かい講評はできませんので、ごくごく大まかな印象のみ書いていきたいと思います。

po-ichizoku

    みりお代表作

    まずは、明日海さんの代表作ができたことが、単純に嬉しかったです。今までも、エリザやミーマイは好評でしたし、アーネストや源氏、ベルばらなど、再演ものはコンスタントに好評だったと思うのですが、新作に恵まれなかったですものね。るろうに剣心やルパン三世など、最近の話題作は雪組でしたし、その前は長らく、星組が話題の新作(王家、スカピン、オーシャンズ、ロミジュリなど)をヒットさせてきてきましたからね…。これでやっと、明日海さんの良いところが前面に出た、『明日海トップでしかできない』と言われる新作に出会えたのではないか…と思いました。これを超えるキャストは、しばらく出ないでしょうね(#^^#)

    光(れい)ちゃんの躍進

    みりおエドガーについては、役作りも見た目も想像できましたし、ある程度安心感を持って楽しみにしていたのですが、れいちゃんはどんな感じかな…と思っていました。でも予想を超えて歌が上手くなっていて、嬉しいビックリでした♪お芝居も、今までは『悪魔なれいちゃんが、みりおさんを翻弄する』という役どころが多かったと思うのに、今回は真逆で萌えました(笑) 最後のクレーンシーンも、手をつないでいる雰囲気がとっても良かったです(#^^#)

    そして柚香れいちゃんセンターのダンス。昔から、どんな隅で踊っていても目立つ方でしたけれど、今回のセンターは貫禄ありましたね。最近ダンスについて少しは分かるようになってきたので、このれいちゃんセンターの男役総踊りは安心感があり、心躍る気持ちがしました。

    余談ですが、みりおさんは、ショーの髪型の方がいいと思うけど、れいちゃんはアランの髪型の方が好きだなぁ( *´艸`)

    脚本は原作に忠実

    唯一大きく違うのは、降霊術でしょうか。その他も、ほぼ一言で一話分を終わらせていたり、時系列をすっきりさせたり、ホテルが舞台となっていたり…という細かな違いはあるのですが、基本、セリフも舞台セットも漫画に忠実に作られていると思います。歌詞も、聖書の言葉など、原作の内容が採用されてますね。

    その霊能者が誰か最初は全然分からなかったほどに、芽吹幸奈さんの降霊っぷりは迫力ありました。このシーンは、バンパネラ側に立って観ていると、正体ばバレてしまうのでは…とハラハラします。そして、原作にないことから、ラストがどうなるのか原作ファンでも分からない状態になるんですよね。

    人間が本能として持っている恐れが、この降霊術シーンによって観客の心にじわじわと染み渡っていくような気がしましたし、終盤のクライマックスへ向けての布石と感じました。

    それ以外はほぼ、エドガーとメリーベルが捨てられた時からアランを迎え入れるまでの話を、説明を入れながら時系列を追って展開してゆきます。

    各キャストの印象

    * シーラ。干し草フォークで刺されて、逃げている姿の再現度がとても高い!血の気がない肌の色も、他の「人間」とは違う異様な品格も、最初の娘時代と『狩り』に出かける頃の違いも、とても素晴らしかったと思います。

    * メリーベルを演じた華さん。前回の役が紅緒なので、どんな風に変身するのか楽しみにしていました。丸顔が原作のメリーベルの雰囲気に似ていて良かったですし、最後の苦悩がひしひしと伝わってきて、好演だったと思います。

    * 語り部の4人は、きっと予習していなかったら全く分からなかったと思います。事前にこちらのブログをざっと読んだので、あぁ、あの話の、と思いました。

    * アラン。予想を超えて良かったです。その後の、駄々っ子なアランとエドガーの続きを観たいな。

    * エドガー。苦悩の伝わってくるお芝居でした。最初の無邪気な頃や、反抗期を経てのラスト。なぜこんな姿で生きているのか…という根本の葛藤も心打たれました。変化した直後の、飢えて死にたいけれど血を求めてしまうあたりも、目の雰囲気が異様に変わる瞬間も、迫真の演技でしたね。最近痩せすぎで男役としての魅力感が…と思っていたのですが、今回に関して言えば体形全体がエドガーそのもので、雰囲気にぴったりだったと思います。

    あと一回観られますので、またその時に感じたことを追記したいと思います♪

    ジバゴ・ミニリュウ・カーリング

    今日は簡単に、備忘録として書き留めておきたいと思います。

    私が応援しているタカラジェンヌさんは、今回はディナーショーでしたが、そのDSメンバー以外の星組生は、現在外部の劇場で公演中です。私は金欠状態になってしまったので中日劇場へは行かず、赤坂アクトシアターのジバゴだけ、行ってくることにしました。

    阿弖流為メンバーが活躍していると聞いたのと、応援しているほのかちゃんが、重要な役を任されていると聞いたことも理由だったのですが…。皆さまが口をそろえて言うように、女性には共感できないストーリーですね。ほのかちゃん(奥さん)は結局どうなったのか、よく理解できないままですし、愛を貫くこともできず、全てが中途半端な印象。

    家に帰ってから、ノーベル文学賞を受賞した本が原作と知り、あらすじを読みましたが、何となくですが、日本人女性にも受け入れられるように改変したことが、全体が中途半端に見える原因だったのかもな…と思いました。

    でも、坂上田村麻呂さんが~紀広純さんが~多久麻が~飛良手が~もちろん佳奈も~と、夏の阿弖流為の時との違いを多いに楽しみましたし、天寿さんの演技に感嘆したり、ほのかちゃんの活躍を喜んだり、久しぶりの理事を客観的に評価してみたりと、なかなか楽しめる公演でした。


    観劇が終わって外に出たら、何と果てしなくミニリュウが出現している!

    mini_ryu_pink

    色違いを求めて、結局100匹以上捕まえました(笑)

    その後、歯医者で帰省していた息子と回転寿司へ行き、カーリングの応援を楽しみました。メダルおめでとうございます!

    2018年2月24日 (土)

    礼真琴 ディナーショー 東京千秋楽

    琴ちゃんの東京DS、行ってまいりました!まず思ったのは、

    宝塚ホテルの初日と比較して、いったい何倍に進化したのだろう!?

    ということです。終わった時に、開いた口がふさがらなかったくらいでした。そして次に感じたのが、

    琴ファンであることが本当に幸せ。

    ということ…。「宝塚のディナーショー」の定義を覆すほどのクオリティで、最高のパフォーマンスを堪能できただけでなく、心を満たしてくれるファンサービスが満載でした。本当に感謝の気持ちしかないです。

    宝塚ホテルでの初日の感想は、こちらの日記に書いています。セットリストはYoutubeへのリンクが張ってあり、どのような曲か分かるようになっていますので、ご参考までに。

    礼真琴ディナーショー 宝塚初日の感想


    実は、私の個人的なことですが、東京のDSまでの期間にいろいろなことがありました。お断りとなった回のチケットを譲ってくださる、という申し出をいただいて本当に嬉しかったこと。でもその後、訃報が舞い込んできたため、全キャンセルも覚悟したこと。そして、行けることになって会場に到着したら、様々な行き違いが重なって、会場を後にすることになったこと…。(最終的には、皆様の尽力で観られました。)

    そんな浮き沈みの多い一週間でしたので、今こうやって東京の感想を書くことができることじたいが、奇跡のように感じられます。進化した公演を観られて、そして最後の信じられないくらいの大盛り上がりの千秋楽を体感できて、心から良かった…と思っています。


    歌の印象

    東京公演は、宝塚初日とは比べものにならないくらい良かったと思います。音響もさることながら、5人の息が合い、この一週間で最高のパフォーマンスに高められていたことに感嘆しました。今私の頭の中は、Seasons of Loveの5人のハモリがぐるぐる状態です(笑)

    初日の感想では、「革命デュアリズムが一番心に残った」と書きましたが、今になって思うと、その曲だけが初日で既に完成していたように思うのです。

    宝塚5公演の間に他の曲の完成度が増し、ハモリがどんどん魅力的になっていたように感じました。

    全体的にはそんな印象だったのですが、個々ではもうすべてのジャンルの曲に感嘆し、自分も一緒にリズムを感じながら手拍子して、一体感のある1時間でした!


    客席降り

    宝塚の初日だけは、勇気が出ずにハイタッチできませんでしたが、それ以外は大サービスしていただきました♡ 千秋楽は特にすごい盛り上がりでしたので、Catch the momentの最後は、「歌詞分からないーーー♪」と歌いながら、ものすごい勢いでタッチしつつ走る琴ちゃんでした(笑)

    風ちゃんは立ち上がってハグ。会場大盛り上がりで、その後「風ちゃんが」男前に、琴ちゃんの手にキス!

    柚香れいちゃんとも熱いハグ!

    とよこさん家族のお子様には丁寧に(笑)

    そして何と言っても、柚希礼音さんとの固い握手が忘れられないです。琴さんがゆっくり客席を回りながらメドレーを歌っていたのですが、その間中、後ろを向いてその様子をず~~~っと見ていたちえさん。いよいよ近づいてきた…と周り中が期待したその時、すくっと長い手を上げて、琴ちゃんを誘う…!

    柚希さんの龍星の舞台姿に憧れて、琴さんが宝塚を目指したことを、その場に居た人はほぼ100%知っているわけですから、その柚希さんと熱い握手を交わしつつ、ゆかりのあるREONⅡの曲を歌っている…という光景は、見ていて本当に胸の熱くなるものでした。インスタに投稿された、柚希さんの感想はこちら


    MCもろもろ

    思い出したものから並べていきます!

    * 宝塚のDSが終わった翌日はUSJに行った。サメに食べられてる感満載の写真を撮ったそうです。5人が違う眼鏡をかけて歩いていたら、目立ったのだそう(本人談)。でも私はそれを聞きながら、いやいや、眼鏡かけてなくても、この5人が歩いていたら目を引いただろう…と思いましたよ(笑)

    * 紅さんから、「紅さんって、どうしてあんなにいい人なんだろう…」と言うように、と言われていたらしく、最後のカーテンコールで披露してくださいました♪

    * 入団時、星組と決まった瞬間(モーメント)の話。厳しいと評判の星組に決まって、琴さん以外の4人は「どうしよう」という気持ちだったようですが、琴さんだけは、「はいっっ!!!」と返事して、超笑顔だった模様(笑) 「私以外、星組配属でこんなに喜んだ人はいないだろう」とおっしゃってました(笑)

    * 遥斗さんは、新人公演でショーヴランを演じるため、琴さんにお化粧を習うことになり、化粧前でメモを取っていたそう。そうしたら、ドーランかしら?首筋だけでなく、もっと下まで塗る必要があったらしく、ジェラートピケのパーカーの前をガッと開けて、はけで塗り始めたのだそうです( ´艸`)プププ そこまで開ける必要がある??と思うくらいだったそうで、それが萌えた瞬間(モーメント)だったそうです(^_-)

    * 千秋楽、革命デュアリズムを歌えることになったという話で、音咲さんが涙腺が決壊しかけて…。それを見た琴さんまでつられそうになって…。背中を向けて、涙をこらえて語る2人。12時間のカラオケの最後にハイテンションになる琴さんがすごい、私しか知らないその瞬間(モーメント)という話もありましたが、この千秋楽では特に二人の絆を感じました。

    * 後から知ったこと。ポスターの帽子は、豊子さん(涼紫央さん)作のものだったのですね。旦那様のインスタに出ていました。MCの中で、最後の黒のキラキラ燕尾はとよこさんの衣装であること、構成を最初どうしてよいか分からず、とよこさんに連絡して相談したこと、などを話してくださいましたが、この帽子もだったとは! (琴さんが初めて出演したDSは、とよこさんのLOVEだったそうです)

    coto_DS_19dinner_1


    おまけ

    今回のディナーショーは、基本的には一人で申し込んでいましたので、お隣の席は初めましての方のことが多く、ちょこっとだけ不安な気持ちもありました。でも皆さま本当に親切にしてくださり、1人参加でも心強かったです。東京で再会した時にライン登録して、一緒に写真を撮ったりもしました。

    そのほかにも、ブログを読んでくださっていた方。ツイッターでお名前だけは見かけたことがあった方。mixiで友人登録していても実際に会ったことはなかった方々…。そのような、ネット上だけのおつきあいだった方と実際に会ってご挨拶することができました。

    沢山の方とつながることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします♪

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